宮殿の気まぐれ皇女 ネタバレ51話【ピッコマ漫画】アブィーブ一族と帝国の因縁
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原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。

「宮殿の気まぐれ皇女」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~皇帝がまだウルバーシ皇子で、メロディの母ジブリールと初めて出会った時の話です・・・。

≫≫前話「宮殿の気まぐれ皇女」50話はこちら

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宮殿の気まぐれ皇女51話の注目ポイント&展開予想

地下牢に閉じ込められていたウルバーシ皇子は、鎖につながれて屈辱に耐えていました。

そこに1人で飛び込んできたのは、金髪に青い眼の美しい女騎士でした。

高い身体能力で次々と敵を打倒していくジブリールに目を奪われます。

 

自分の仲間を助け出して脱出しようとするジブリールに、自分も助けて欲しいと頼んだウルバーシ皇子。

ジブリールは鍵を壊してくれました。

 

追ってから逃げるジブリール達についていったウルバーシ皇子、彼らは高い城壁から飛び降りて逃げようとしています。

ジブリールを引き止めて名前を尋ねたウルバーシ皇子は・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女51話のネタバレ

コルベーラとアブィーブ一族の因縁

ジブリールは自分の名前など知らなくても良いと冷たい態度です。

ウルバーシ皇子は、自分はウルバーシ・コルべーラで、何かあったら皇宮に来て欲しいと声をかけました。

 

ジブリールは、コルベーラが自分達の一族にしたことを知らないのかと怒り出しました。

ウルバーシ皇子は、自分を城の外に逃がしてくれたら必ずその恩は返すし、ジブリールの一族とコルベーラの因縁を解決すると約束しました。

 

ジブリールはウルバーシ皇子を抱きかかえて無理矢理飛び降りました。

ジブリールは自分との約束を果たすなら、絶対に皇帝になるべきだと告げて去っていきます。

アブィーブ一族の秘密

ジブリールのアブィーブ一族は3つの部族で成り立っていています。

 

身体能力がずば抜けているのですが少数派の青い瞳の人達。

オードの力で治癒力を使う緑の瞳の人達。

そして多数派の黄色の瞳の人達。

 

中には予知能力をもつ者もいて、神官になります。

村を占領されて村人を拉致したコルベーラ

ある時、黄色い瞳の人達の村で、遭難した外国人を助けたことがありました。

しかし、外国人たちは村を占領して村人を拉致したのです。

そこから、コルベーラとアブィーブ一族の悪縁は始まったのでした。

 

ウルバーシ皇子とジブリールの出会いから数年経ち、ジブリールは禁忌を侵して拉致されている一族たちの救出に明け暮れています。

禁忌を破っていると寿命が縮まると心配しているクレア。

ジブリールに神託が

神官になっているロザリンも、ジブリールの寿命のことを心配していました。

ロザリンはジブリールに一つの神託を告げます。

 

その頃、ウルバーシ皇子は皇帝に成っていて・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女51話の感想&次回52話の考察予想

メロディの父親である皇帝と母ジブリールの出会いから、皇子だったウルバーシが皇帝になり、ジブリールは拉致された仲間達を助ける活動に明け暮れている頃の話でした。

アブィーブ一族は普通の人より外見も身体能力も優れていて、オードの力も持っている少数部族のようですが、静かに一族だけで暮らしていたのに、攻撃して一族の人達を拉致し始めたのは帝国のようです。

 

アブィーブ一族が、外見も良くて不思議な能力を持っているので、利用価値があったのでしょうか?

皇子は最初の出会いからずっとジブリールに惹かれていたようで、2人の関係がどうなるのか気になりますね。

51話まとめ

今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

51話の内容をサクっとまとめると宮殿の

宮殿のきまぐれ皇女の51話のまとめ
  • メロディの母ジブリールはウルバーシ皇子だった皇帝を助けました。
  • アブィーブ一族は迫害されて拉致されるようになり、ジブリールは禁忌を侵して仲間を救出しています。
  • ある日、ジブリールに神託が降りました。

≫≫次回「宮殿の気まぐれ皇女」52話はこちら

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