余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ20話【漫画】ラモンとレアールの登場
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原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

皇宮のパーティーでのダンスは…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」19話はこちら

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余命わずかなヒロインの妹になりました20話の注目ポイント&展開予想

皇宮の秘庫に入るために

結婚式翌日の夜は、皇帝夫妻が主催する皇宮のパーティーが予定されていました。

結婚式は身内だけで挙げていますが、このパーティーには他の様々な貴族が招待されています。

そこで皇宮の秘庫に入るために必要な人物に挨拶しようと二人は考えました。

ただ、事はそう上手く運ばず…。

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余命わずかなヒロインの妹になりました20話のネタバレ

大惨事のダンス

リンゼルはとてもダンスが上手だから期待していいと話すリッケにリンゼルは困惑しました。

最高のパーティーになりそうだと答えるヘルナンに、最悪のパーティーにならないよう頑張ると答えるリンゼル。

ダンスなんて適当に楽しんでいれば何とかなるんじゃないかと甘く見ていたリンゼルでしたが、案の定当日のダンスではヘルナンの足を踏みまくりました。

 

これで13回目だとヘルナンは笑い、いっそ踏みやすいように自分の靴を足元に置いてやろうかとからかいます。

リンゼルは謝りつつ、膝がガクガクしているから席に行こうと促しました。

自分の足もズキズキしている気がすると軽口を叩きながら、ヘルナンはリンゼルの手を取り、休憩しようと促します。

 

周囲の視線は二人に向けられていたため、不愉快なら二度と彼女を見られないようにしてやるとヘルナンは伝えました。

下手したら目をくりぬきそうだと思いリンゼルは止めます。

自分たちに関心が集まっているのは、おそらく二人とも姿を見せるのがかなり久しぶりだからだろうとヘルナンは推測しました。

 

これまで内戦で忙しかったはずの彼が、自分がこれまでパーティーに参加していないことを知っているのかリンゼルは不思議に思い、尋ねます。

もしかして自分の内偵でもしたのかと笑うリンゼルに、ヘルナンはギクッとして謝りました。

彼女のことをもっと知りたかっただけでしたが、不愉快な気持ちにさせてしまったとシュンとします。

ラモンとレアール

本当に内偵したのかと驚きつつ、リンゼルは今度からは自分に直接聞いてくれと笑顔で応じました。

そこへセビリヤ公爵家の長男であるラモンと、次男のレアールが現れて二人に挨拶します。

レアールは幼いのにしっかりしていて、リンゼルは目線を合わせて笑いかけ、レアールは真面目に感謝を伝えました。

 

勝利へのお祝いの言葉を伝えるラモンに、ヘルナンは皇宮の秘庫への立ち入り許可をもらいたいと頼みます。

ラモンは父親が決めることなので自分の一存ではどうにもできないと困惑し、二人はため息をつきました。

そんな簡単に入れるわけがないと改めて実感します。

 

つまり公爵家に直接行く必要がありました。

リンゼルがわずかな時間に席を外した隙に、リッケがヘルナンと話し込んでいたため、リンゼルは首を傾げます。

そして横を見れば、レアールがテーブルの上のお菓子を取ろうとして、取れずに苦戦していました。

 

気の毒に思ったリンゼルは彼を手伝ってあげようとしましたが、不意にふらついて倒れ込んでしまい…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかなヒロインの妹になりました20話の感想&次回21話の考察予想

少し歩いただけで息切れするような体のリンゼルが、ダンスの練習なんてまともにできたはずがありません。

それなのにダンスが上手だから期待していいと伝えるなんて、悪意以外の何ものでもないと思います。

そもそもパーティーでのダンスとくれば猛特訓が必要なイメージです。

 

ここまでリンゼルが楽観的に捉えていたことにも驚きました。

まさかぶっつけ本番とは…。

 

オッドアイのラモンはイケメンでした。

きっとこの後も重要キャラになると思います。

レアールも可愛かったので、この先もきっと出てくるでしょう。

20話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの20話のまとめ
  • リンゼルはリッケが無責任に自分のダンスを褒めたことに困惑しつつ、甘く見た結果当日のダンスで惨憺たる結果を出しました。
  • ダンスを終えて二人で休憩した際に、リンゼルを内偵したことがバレてヘルナンは謝ります。
  • 二人のもとへセビリヤ公爵家の公子たち、ラモンとレアールが挨拶に来ましたが、皇宮の秘庫への立ち入り許可は公爵でなければ不可能ということでした。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」21話はこちら

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