
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」58話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
思春期真っ只中のテオールの家出!
暴れん坊のお姉様58話の注目ポイント&展開予想
貴族派の謀反と魔女アネタの存在が明らかになった、今1番危険で不安定な状況下で起こったテオールの行方不明。
テオール専属侍女いわく、近頃ずっとご機嫌斜めだったテオールは家出したのではないかと泣きながら報告してきます。
普段なら問題を起こすテオールのことを軽く流せますが今回だけはそうはいきません。
思い当たる可能性に行き当たり、ジョハンに命令して確認させてきました。
確認させてきた詳細な説明を聞き、今すぐ皇帝へ謁見の申し込みを頼みます。
暴れん坊のお姉様58話のネタバレ
家出
テオールの近頃の態度と恐らく家出と報告する侍女の言葉に乾いた笑いをしか出ませんでした。
アネタが使いそうなやり口は誘拐。
思春期真っ只中の暴れん坊は本当に家出したのだと納得します。
普段ならまた街に出て問題を起こすのか程度に軽く流せますが今はそうはいきません。
アネタの目的は帝国を滅ぼすこと。
目の前に転がり込んだ復讐の機会をアネタがみすみす逃すはずがありません。
消えた例の侍従
3年前から監視させ続けていたアネタになにかしらの術をかけられていると思われる侍従は、担当先からいきなり消えていました。
見回り中の警備兵が例の侍従と似た者とローブを着た人物が一緒にいた様子を目撃されています。
ローブを着た人物は間違いなくテオールです。
例の侍従は瞳に異常はなく、監視している間も変わった様子もなく外部への接触を図っていません。
テオールを連れ戻すために
テオールを連れ戻すために皇帝へ謁見を申し込んだレジーナ。
テオールと同じくらいレジーナの身の安全も大事だと皇帝は許可を出してくれません。
レジーナ以外にテオールを連れ戻せる者などいません。
エリアスの騎士を卑下するつもりはありませんが相手はテオール。
皇帝の大切な後継者として、送り込んだ騎士達を護衛に使うことは目に見えています。
テオールを従えられる者は皇帝とレジーナしかいません。
意思が強いレジーナに許可を出す皇帝は単独行動だけは許しませんでした。
今回の騒ぎを口外しないためにもジョハンを皇宮に残して、レジーナ不在の隠蔽を図ってもらうため連れて行くことはできません。
同行する護衛をつける案まで拒否するなら皇帝自ら動く、と言われてしまえば断ることができないレジーナはその案を受け入れました。
使えそうな護衛でありますようにと祈っていたレジーナは、同行する護衛の姿を見て度肝を抜かすことになり…!?
暴れん坊のお姉様58話の感想&次回59話の考察予想
テオールとて今の状況が1番危険なことくらい理解しているはずです。
意味もなく家出する、なんてするわけないと思いたいですが、相手はあのテオールなので怪しいところです。
機嫌が悪かったということを踏まえると皇宮の状況に窮屈さを覚えていたのも事実でしょう。
家出した理由が皇宮での窮屈さだったのか、他の理由があったのかは家出したテオールを見つけて言い分を聞くしか手立てはありません。
アネタに先に見つけられるよりも早く、レジーナがテオールを見つけて保護する必要があります。
58話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』58話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- アネタの仕業ではなく、テオール自ら家出。
- アネタのなにかしらの術にかかっていると思われる3年前から監視を続ける例の侍従は担当先から突然姿を消し、ローブを着たテオールと一緒にいるところを目撃されています。
- テオールを連れ戻すため、皇帝へ謁見を求めるレジーナ。
- レジーナの単独行動を許さない皇帝は同行の護衛者を連れて行かせます。