
原作Yeoiha先生、漫画Anto先生、Kong ll先生の作品・漫画「優しい主人公の仮面をはがすと」はピッコマで絶賛配信中です。
「優しい主人公の仮面をはがすと」15話〜16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ヨイデールをよく思っていなかったハイルは、ひょんなことからヨイデールを観察することにしました。そして彼はヨイデールの優しさに触れ…。
≫≫前話「優しい主人公の仮面をはがすと」13話〜14話はこちら
優しい主人公の仮面をはがすと15話〜16話の注目ポイント&展開予想
ヨイデールをよく思っていなかったハイルは、偶然ヨイデールが野生動物と接しているところを目撃します。
噂よりもヨイデールが善良な神官に見えたハイルは、ヨイデールを観察することにして…。
そして、試験目前になりそわそわと落ち着きなくなってきた頃、ヨイデールの元にテオが謝罪にやってきます。
何かを企んでいるだろうと思うヨイデールは、警戒しつつも彼を家へ招き入れますが…。
優しい主人公の仮面をはがすと15話〜16話のネタバレ
15話・ヨイデールを監視するハイル
神獣管理者選抜試験の募集要項を前に、修練神官たちはざわめいています。
その様子を遠巻きに見ているハイルは、最高難関の試験にヨイデールが受かるはずがないと意地の悪い笑みを浮かべていました。
そんなハイルは、あらゆる面で最悪なヨイデールを見かけます。
ヨイデールは野生動物にグリニスの実をあげているところでした。
この実は食べられるものではないことを知らせようとしましたが、なんと動物たちは満足そうに寝転がっていたのです。
偶然足元に転がってきたグリニスの実を口に入れたハイル。
その実が蒸されて毒素がないことに気付くと、ハイルは秘密裏にヨイデールの実力を確認しようと、ヨイデールを観察することに決めたのでした。
15話・日々頑張っているヨイデールは見張られていることに気付き…
昼は講堂で授業、夜はユリシスのスパルタ特訓のせいで、疲れ果てているヨイデール。
今日も野生動物にエサをあげながら、ヨイデールはプロは元気にしているかなと心配になっていました。
あれからプロの様子を確認にいけていませんが、プロの倉庫は警備が厳しくなったようだから、ヨイデールは大丈夫だと思います。
そんなヨイデールには最近、気になっていることがあるようです。
それは、ずっと熱い視線を送ってくるハイルでした。
隠れているつもりのハイルに、思わず声を掛けるヨイデール。
バレていたことに慌てたハイルは、その場で尻もちをつきます。
とその時、ハイルの指にトゲが刺さってしまい、パニックになるハイル。
ヨイデールはそんなハイルに少し待つように言い、大急ぎでどこかへ向かい…。
16話・ハイルの信頼を得たヨイデール
戻ってきたヨイデールは、何かの実を潰しているようです。
この潰したものを塗っているとトゲが出てくるというヨイデールを信じられないハイル。
そんなハイルの手を強引に掴んで、自分を信じられなくても騙されたと思って試してほしいと言うのです。
そして、しばらくして、本当にトゲは抜けたのでした。
ハイルは咳払いで誤魔化しながら、ヨイデールにお礼を言い、彼女の手のひらに何かを投げ入れました。
何か頼み事があればいつでも言うようにと告げて、足早に去っていくハイル。
ヨイデールの手のひらに残されたのは、小さな飴玉だったのでした。
16話・テオの企みは一体…
試験を目前に控え、落ち着かないヨイデールは、最近テオを見ていないことに気付きます。
あの騒ぎの後、すぐ懲戒処分を受けた彼は、3週間ほどの謹慎処分が下されたようです。
試験前に何も仕掛けてこない訳がないと考えるヨイデール。
そんなヨイデールの元に、誰かが訪ねてきます。
のぞき窓を見ると、そこに立っていたのはテオ。
どうやら、ヨイデールへの謝罪が最後の罰のようで、彼の後ろには何かを書き留める監視役がついていたのでした。
ヨイデールは警戒を緩めずに、テオを招き入れます。
優しい主人公の仮面をはがすと15話〜16話の感想&次回17話〜18話の考察予想
試験目前にテオが訪問してきました。
また何かを企んでいるようですが、ヨイデールはどのように防ぐのでしょうか。
そして、ヨイデールを気にしていたハイルは、彼女の実直な姿に毒気を抜かれたようです。
実際に接してみると変わることもあるという典型的ないい例です。
さて、試験は一体どうなるのでしょうか。
次回も楽しみです。
15話〜16話まとめ
今回は漫画『優しい主人公の仮面をはがすと』15話〜16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話〜16話の内容をサクっとまとめると
- ヨイデールをよく思っていないハイルだったが、ヨイデールを観察することにした
- ハイルはヨイデールを見直した
- テオがヨイデールの家を訪ねてきた