
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディーラン城を全焼させる準備を着々と進めるレジーナとアーロン!
暴れん坊のお姉様26話の注目ポイント&展開予想
ディーラン城を花火を使って全焼させる計画の元になったのは回帰前のテオールが夏休暇のために向かったカニアン城を全焼させたこと。
皇族所有の中でディーラン城を選んだのはいくつか理由がありました。
アーロンと共に火をつける準備をしているとあるものを見つけて地下へと向かって行きます。
暴れん坊のお姉様26話のネタバレ
計画の元は…
回帰前、夏休暇を許された14歳のテオールはカニアン城へ旅立ち、大事件を起こします。
カニアン城を全焼!
絶望、衝撃、苦痛を味わったレジーナが今回はディーラン城全焼の計画を立てました。
いわくつきのディーラン城
全焼先をディーラン城に選んだのは理由があります。
カニアン城の位置は皇宮から遠く噂が広まるのも遅かったことを踏まえ、皇宮から近く噂が早く広まるディーラン城を選びました。
ディーラン城は過去にも多くの不祥事があった縁起の悪い場所で、出入りした多くの者達が一斉に行方をくらます事件も起きました。
ディーラン城周辺の村に広まった感染病の感染源がディーラン城に出入りしていた者という事実も明かされています。
挙げ句、村とディーラン城ごと全焼してようやく連続失踪事件と感染病騒ぎは一段落。
そしてディーラン城は掘に囲まれた構造で他に燃え移る危険性が低くなっています。
足跡
地下にも木材と油を撒くため降りていくと真新しい足跡を発見。
ディーラン城で起こった感染病は原因不明で終っています。
感染病が目的を持って人為的に流行らされたものと推測するレジーナ。
本格的に流行ったのはテオールが14歳、3年後だと余計な疑いだと1度は考えを振り払います。
しかし『余計な疑い』は存在しないと地下の確認へ行きました。
落ち着いているレジーナ
獣の血が至るところに付着している惨い風景が地下に広がっていました。
この惨い風景を前にして、皇宮育ちのレジーナが落ち着いていることに気づくアーロン。
まるで血に染まった惨劇の現場に慣れているかのようでした。
レジーナ達は床下に隠れ空間を見つけます。
暴れん坊のお姉様26話の感想&次回27話の考察予想
レジーナがディーラン城を選んだ理由がかなりしっかりしてました。
感染病を防ぐ目的でも燃やそうと考えている辺り、頭ごなしに噂だけを広めたいだけではなく帝国を守ろうという意気込みを感じます。
付き合わされているアーロンとしてはレジーナぶっ飛んでんなと思うところでしょうが…。
レジーナがディーラン城を選んだことでディーラン城に侵入している輩の存在、惨い施設が出来上がっていることに気づけました。
レジーナの直感力が働かなければ見過ごしていました。
ディーラン城で発見されるだろう“ナニか”が見つかったあとにでも、落ち着いた様子だったレジーナの態度をアーロンには指摘してほしいです。
26話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ディーラン城全焼計画は、回帰前のテオールがカニアン城全焼させたものを元にしています。
- 皇宮から近く噂も早く広まること、回帰前に起こった連続失踪事件、感染病騒ぎ、堀で囲まれた構造のため他に燃え移る危険がないことからディーラン城を選びました。
- 地下で真新しい足跡を発見。
- 地下の確認に行きます。
- 獣の血が至るところに付着している惨い風景が地下に広がっていました。