
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラハンは騎士団の仕事をサボって・・・
過保護なお嬢様38話の注目ポイント&展開予想
シオン皇太子は、馬車から景色を眺めていました。
3年前、芸術アカデミーに何とか皇帝を説得して入学したのです。
自分は、何もしなくても将来皇帝としての人生が待っているので、このアカデミーで自由を満喫したいと思って勉学に励んでいました。
そのアカデミーも終わったので、これからは帝国の為に尽力することになります。
すると執事が、帝国に戻ったら皇太子妃を迎えないと!と話をしました。
シオン皇太子は、それならブリーシャ伯爵家の令嬢と婚約していたよね?と思い出したのです。
過保護なお嬢様38話のネタバレ
イスエルとラハンは生誕祭に来ていました。
人がいっぱいいて、イスエルはスゴイな・・・と感心します。
するとフードを被った異国人もいることに気が付きました。
ラハンはあれは巡礼者だと答えます。
ここ、エカール王国には信仰の対象である教皇庁がありました。
巡礼者は各国を回って最後にエカール王国で禊をして、巡礼を終えるのです。
博識のラハンにイスエルは感心しました。
するとイスエルの前を聖騎士が通ります。
イスエルはビクッとしました。
まさか、「エル」である私を探しに・・・?とイスエルは不安になります。
そんなイスエルをラハンは大丈夫だと手を握ってくれました。
優しくしてくれるラハンに、イスエルはとても安心感を覚えるのです。
でもイスエルは、フッとラハンは仕事ではないの?と気が付きました。
よく見ると、騎士団がいろんな所で護衛をしているのが見えたのです。
実際、父親のブリーシャ卿と兄のレオは朝早く出かけて行きました。
ふとラハンを見ると、やっぱりラハンは戸惑っています。
イスエルは、ニコッと笑ってもう十分生誕祭を見たので、仕事に戻ってください!とラハンに話しました。
イスエルが純粋にニコッとしてくれるので、ラハンも仕事に行くしかなくなったのです。
ラハンはせめて、工房までイスエルを送らせて・・・とイスエルと手をつないで歩き出したのでした。
続きはピッコマで!
過保護なお嬢様38話の感想&次回39話の考察予想
帝国に戻ってきたシオン皇太子から爆弾発言が飛び出してきたような気がしますが・・・。
今まで、ブリーシャ伯爵やレオからもそんな話は出ていなかったので、どういうことなのでしょうか?
当のイスエルは、もうラハンと結婚する気満々なので、波乱が起きないと良いですね。
そんなイスエルは、ラハンと一緒に誕生祭デートを楽しんでいました。
でも聖騎士がいたので、イスエルからすればちょっと不安を覚えたようです。
ラハンは工房までイスエルを送るようにはしましたが、聖騎士はイスエルを見つけるのでしょうか?
38話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- シオン皇太子はアカデミーから帝国に馬車で戻っていました。
- 執事は帝国に戻ったら皇太子妃を迎えないとと話をします。
- するとシオン皇太子は、ブリーシャ伯爵家の令嬢と婚約しているよな?と聞いたのでした。
- イスエルとラハンは誕生祭デートを楽しんでいます。
- でも聖騎士が歩いていたので、イスエルは不安でした。
- そして、イスエルはラハンが仕事だったのでは?と気が付いたので、ラハンを促します。
- 心配なラハンは、せめて工房までイスエルを送ることにしたのでした。