
原作Yingzhiwenhua先生、漫画Tapas&Hotread先生の作品・漫画「死に戻り姫様の復讐」はピッコマで絶賛配信中です。
「死に戻り姫様の復讐」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
帝国の光と聞いたエミは・・・
死に戻り姫様の復讐32話の注目ポイント&展開予想
エミがブライス伯爵の邸宅に入ると、ヨルクもいました。
ヨルクは封印を解くために、3年前に留学してたのでエミとは久しぶりに会うことになります。
どうしてヨル君がここにいるの?
するとブライス伯爵は、マリア港の経営者を全員呼んだのですよ!と説明しました。
ヨルクが共同経営者であることまで調べているなんて・・・
エミは、ますますブライス伯爵のことを警戒したのです。
死に戻り姫様の復讐32話のネタバレ
怪しむエミでしたが、交渉の場なので話を進めない訳にはいきません。
エミはさっそくブライス伯爵の要求を聞いてみることにしました。
場合によっては、どんな代償を払ってでも断るわ!とエミは気合をいれます。
するとブライス伯爵は、マリア港にブライス家専用のエリアを開拓することと、香辛料の取引を優先して欲しいと要求しました。
エミとヨルクは、え?と首をかしげます。
要求というのはその程度のこと・・・?とビックリしたのでした。
ブライス家専用エリアは、マリア港にとっても有益ですし、すでに香辛料の取引でブライス家に敵う貴族はいません。
そんなことを取引に使うなんて・・・
エミには、ある考えが浮かんでいました。
「帝国の光」
それがブライス伯爵の要求ではないかと思ったのです。
するとブライス伯爵は、確かに帝国の光が関係していると話しました。
伝説に過ぎなかった帝国の光ですが、最近のエミとヘローラのことで今貴族たちの興味の的となっていたのです。
ブライス家は、帝国の光はエミだと支持したいと話しました。
話が分かったエミは、交渉を受け入れると答えます。
でもこれからのブライスのやり方次第だと、付け加えてエミは帰宅することにしました。
エミを見送ったブライス伯爵はニヤッと笑います。
やっぱりあの女の子供だな!と含み笑いをしたのでした。
続きはピッコマで!
死に戻り姫様の復讐32話の感想&次回33話の考察予想
エミが予想したとおり、ブライス伯爵は帝国の光を気にかけていました。
でもエミが来るまえに、ヘローラも彼の所に訪問しています。
ブライス伯爵は、エミとヘローラの両方を天秤にかけているのでしょうか?
そのエミに、ブライス伯爵は有益な取引だけ要求してきました。
彼の真意が分からないエミではありますが、彼の含み笑いを思うと彼は怪しいですね!
エミはとりあえず取引して、彼がどうでるか見極めることにしたようですね。
それがエミにとって吉とでるか凶とでるか・・・
エミにとって、彼はどんな存在になっていくのでしょうか?
32話まとめ
今回は漫画『死に戻り姫様の復讐』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- エミが邸宅に入ると、ヨルクが待っていました。
- ブライス伯爵は交渉だから経営者は全員呼んだと説明します。
- 怪しむエミでしたが、ブライス伯爵はさっそく取引の詳細を説明しました。
- それは、エミにとって悪くない取引だったのです。
- もしかして、帝国の光が関係しているのか?とエミは怪しみました。
- するとブライス伯爵はエミを支持したいと話したのです。
- エミは、ブライス伯爵のとの取引はするが、今後のことはやり方次第だと話して帰宅することにしました。
- 見送りながら、やっぱりあの女の子供だな・・・とニヤッと笑ったのです。