
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」72話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
戦場でのアーミッドは…!?
病弱公爵の契約妻72話の注目ポイント&展開予想
手紙を待つアーミッド
戦場は敵軍だけでなく、厳しい寒さとの戦いもありました。
そんな中、アーミッドはセレネからの手紙を心待ちにしています。
周囲の兵士が家族からの手紙を受け取る中、アーミッドの元にはカミラからの手紙しか届きません。
ガッカリするアーミッドに兵士たちはハラハラしていました。
病弱公爵の契約妻72話のネタバレ
セレネからの手紙は届かず
軍の総司令官として、アーミッドは戦場で活躍していました。
部下の一人はアーミッドを気遣い休むよう勧めますが、アーミッドは兵士たちの様子を尋ねます。
ここファビリを巡る戦いに皆うんざりしているようだと部下はため息交じりに答えました。
しかしファビリは資源が豊富なので、リロスも簡単に諦めないはずです。
武器の材料となる鉄鉱石も採れるからでした。
軍事力の強化に武器は必要不可欠です。
何としても手に入れ、リロスの大陸統一を阻止しようとアーミッドは告げました。
厳しい寒さの中、兵士たちは薪の火を囲んでいます。
アーミッドは兵士たち全員に防寒具が配られていることを確認しました。
一人の兵士の驚きの声でアーミッドは顔を上げます。
兵士の一人が自分の妻から手紙が届いたと感激していて、隣の兵士も自分にも届いたと大喜びしていたのでした。
アーミッドは無表情のまま、セレネがここで誰よりも先にアーミッドを出迎えたいと話していたことを思い出します。
ああ言っておきながら手紙の一つも寄越さないセレネが恨めしかったのでした。
そこへアーミッドにも手紙が届き、アーミッドはすぐに受け取ります。
何も言わないけれど待っていたのだろうと微笑ましく見守る部下。
喜んで手紙を開けたアーミッドはすぐに落ち込みました。
何かあったのかと焦る部下たちでしたが、アーミッドは無言で手紙を放り投げ、それを受け取った部下が母親からだったのかと察します。
デアーズ侯爵は、アーミッドが妻からの手紙を心待ちにしていることに内心ハラハラしていました。
ロイスとの衝突
そこへアーミッドに報告が入ります。
皇太子の副官ターノが許可なく敵陣に突撃して帰還したという知らせでした。
アーミッドはすぐに連れてくるよう命じ、やって来たターノたちに命令違反が重罪であることを伝えます。
副司令官の指示かと尋ねるアーミッドに、ターノは自分の独断だと答えました。
アーミッドは彼らを睨み、軍法に則って裁くよう命じます。
しかしそこへ来た副司令官である皇太子ロイスがそれを止めました。
自分たちの騎士なのだからという理由で、勝手なことをすればアーミッドの騎士を全員〇すと怒鳴ったのです。
アーミッドはロイスの方が勝手なことをしているのだと反論し、今回は大目に見るが次はないとロイスに警告して背を向けました。
ロイスは腹を立て、アーミッドの薬指に光る指輪を見てニヤリと笑います。
戦場でも指輪を外さないほどたかが没落貴族の妻が愛おしいのかと揶揄したのでした。
さらに妻を侮辱するロイスをアーミッドが殴り飛ばして…!?
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病弱公爵の契約妻72話の感想&次回73話の考察予想
アーミッドは知りませんが、セレネは手紙を出せるような状況じゃないですからね。
カミラと仲が悪いのを知っているのにそのまま出発したのが不思議なくらいです。
だからこそ南部の滞在を勧めたのかもしれませんが、残るとなればセレネに良くしてやるようカミラに口酸っぱく言っておいてほしいなと思います。
カミラにセレネの様子を尋ねたり、手紙を頼んだりすることもできたと思いますが、そもそも返事をする気もなさそうな態度でした。
それにしても皇太子がクソ野郎です。
誰が見ても自分勝手な態度は目に余ります。
わざわざ総司令官を挑発して怒らせておきながら、殴られたら慌てるなんて、何がしたいのかさっぱり分かりません。
72話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』72話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
72話の内容をサクっとまとめると
- アーミッドは兵士たちの様子を気遣いましたが、兵士たちにそれぞれの妻から手紙が届いていることを知り、固まりました。
- セレネからの手紙を心待ちにしていたアーミッドの元へはカミラからの手紙しか届かず、アーミッドは落ち込みます。
- 副司令官であり皇太子のロイスが勝手に部下を進軍させたことからアーミッドとロイスは衝突し、さらにロイスがセレネを侮辱したためアーミッドは彼の顔を殴りました。