
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ゼルイネはバルハイルと同じ馬に乗って、城に向かって進撃しました・・・。
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伝書鳥の王女様47話の注目ポイント&展開予想
明日進撃することになったと突然バルハイルに知らされたゼルイネ。
大事な事を前日まで隠しているなんて、まだ自分をスパイだと思っているバルハイルにギャーッと中身は鳥になって怒っているゼルイネ。
伝書鳥だった時とは違い、王女としての自分にバルハイルは一線を引いていて心を許しません。
ゼルイネは、伝書鳥だった時は国のために貢献していたのに、今は何の役にも立たない自分に失望しました。
出立の朝、ゼルイネは王族だから自分一人で馬に乗れると主張するのですが、それでは護衛が目立つからとバルハイルと同じ馬に乗ることになります。
後ろからバルハイルに支えられて馬に乗るゼルイネ。
風を感じて鳥の時の気持ちを思い出すゼルイネですが、バルハイルは馬がふらついて思わずゼルイネを抱き留めて赤くなっていて・・・。
伝書鳥の王女様47話のネタバレ
ロナハイムの大勝利
ロナハイム軍は、7日で首都の城まで進撃することに成功しました。
大勝利の連続に沸き立つロナハイム軍。
毎晩戦況報告に来るバルハイル
バルハイルは、毎晩ゼルイネに戦況を報告に来ます。
ゼルイネは、伝書鳥の時とは違って自分に自由はないのに、戦況だけ知らせにくるバルハイルに内心怒っています。
ゼルイネは、次はどの城に向かうのかとバルハイルに尋ねました。
ところが、バルハイルはその質問はスルーして、城壁の補修や西部の税金の話を続けます。
無視されたゼルイネは、心の中では鳥になってバルハイルの頭を突き刺して怒っていました。
全ての仕事を任されているバルハイル
ゼルイネは、予算や領主の行政処理もバルハイルがしていることに気づき驚きます。
普通は国王や国王代理がする仕事まで一人で引き受けているバルハイル卿。
ゼルイネは、バルハイルの仕事の負担が大きすぎて疲労がたまっていないのか気になりました。
バルハイルの右腕には切り傷があり、血がにじみ出ています。
ゼルイネは、思わずその腕を取り、傷に触りました。
バルハイルの傷や疲労が心配なゼルイネ
大したことではないと慌てて腕を払いのけたバルハイル。
バルハイルは、ゼルイネが目を覚ましたおかげで勝ち取った勝利に文句を言うはずがないと答えました。
ゼルイネは、ケガをしたことを不平だと思う訳がないと反論します。
バルハイルは、傷が見えないようにすると頭を下げました。
ゼルイネは第8王女で、ルマレス家の当主バルハイルと親しくなるつもりはありせんが、ケガをしているバルハイルの事が心配でたまりません。
ゼルイネへの感情を自制しようとするバルハイル
そして、バルハイルも王女ゼルイネとは距離を取らないといけないと考えていました。
バルハイルは王女の事を想う気持ちが生まれていて、その自覚できていない感情に振舞わされないようにと自分を制しているのです。
一緒に馬に乗ったとき、自分の片腕にはまってしまうぐらいの華奢な体の感触を思い出し、動揺するバルハイル。
寒い夜に、井戸の水を頭から浴びて、頭の熱を冷やすのでした・・・。
伝書鳥の王女様47話の感想&次回48話の考察予想
ゼルイネが目を覚まして進撃を開始してから、ロナハイム軍は絶好調のようですね。
しかし、王族がゼルイネ以外は行方不明なので、バルハイルが国王がする仕事まで全てやっていて、バルハイルの過重労働が心配です。
戦争での戦闘もありますし、大丈夫なのでしょうか?
伝書鳥の時からバルハイルとは戦友のような関係で常に側にいたゼルイネ。
今はバルハイルに距離を置かれてしまっていますが、バルハイルのことが心配でたまらないようです。
しかし、バルハイルは第2王女の婚約者ですし、必要以上に親しくなってはいけないと考えているようですね。
そして、バルハイルもゼルイネのことが以前から気になっていたのが、ここにきてますます惹かれているようです。
しかし、バルハイルもその感情に蓋をして、ゼルイネとは距離を置こうとしています。
この2人の関係がこれからどうなるのかも気になりますね。
47話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- 首都の城へ向かって進撃して勝利をつかむロナハイム軍。
- ゼルイネは、国王の仕事まで全て一人でやっていてケガもしているバルハイルが心配で仕方ありません。
- ゼルイネと距離を置こうとしているバルハイルですが、ゼルイネに対して自分でもよくわかっていない感情が襲ってきて顔が赤くなるのでした。
