8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ77話【漫画】ハイリーが魔法使いとして
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」77話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

ハイリーが魔法使いと認められる・・・?

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8クラス魔法使いのやり直し77話の注目ポイント&展開予想

イアンとハイリーは法廷にいました。

今日はハイリーの裁判が行われるのです。

緊張しているハイリーを、イアンは大丈夫と優しく元気づけました。

 

そして、法廷が開廷します。

今日はハイリーが魔法を無断で使ったことに対する裁判なのです。

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8クラス魔法使いのやり直し77話のネタバレ

グリーンリバー帝国では、魔法使いであることを隠して無断で魔法を使うことは禁じられています。

ハイリーは、魔法を使えることを隠していました。

でも逃げたくないと思い、ハイリーは告白することにしたのです。

 

審議が始まる前に、イアンが先に説明することがあると席を立ちました。

私も関わっています!

イアンの言葉に法廷はザワザワしました。

 

実際、ハイリーに魔法を教えたのはイアンなのです。

イアンは6年前に、偶然ハイリーが魔法の練習をしているのを見てしまいました。

 

そして、ドラゴニアンの脅威が迫ってきている中、ハイリーに手助けしてもらう為に、魔法を教えたのだとイアンは説明します。

ハイリーは、ドキドキして聞いていました。

 

イアンに魔法を教えてもらったのは事実ですが、魔法を教えてくれとお願いしたのはハイリーなのです。

イアンはハイリーの為に、ウソの説明をしてくれました。

すると法廷の扉が開きます。

 

中に入ってきたのは、皇帝でした。

皇帝は、ハイリーに罪はないと宣言します。

その言葉にまたも、法廷はザワザワしました。

 

余がハイリーが魔法使いであることを隠すように指示したのだ!

皇帝はこれまでの経緯を説明します。

ハイリーは、魔法使い確認試験で、すでに魔法使いであることは確認されていました。

 

でも当時の皇帝は、象牙の塔の魔法使いにハイリーがなることを懸念したのです。

なので、ハイリーに魔法使いであることを隠すようにと判断したのでした。

続きはピッコマで!

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8クラス魔法使いのやり直し77話の感想&次回78話の考察予想

どうやらハイリーも決断したようですね。

ハイリーは罪に問われることを覚悟のうえで、魔法使いであることを告白して裁判にかけられました。

魔法使いであることを隠すことって、そんなに罪だったのですね。

 

でもハイリーには、イアン・皇帝・慕ってくれる使用人たちがいます。

イアンがハイリーを擁護してくれましたし、皇帝もハイリーに罪はないと言ってくれました。

象牙の塔も、塔主と皇帝に言われたら考慮しないといけないですよね。

 

第一、ハイリーのおかげでイアンは黒魔法から解放することができましたし、恩恵があるような気がします。

ハイリーはこれから、魔法使いとして活動することになるのでしょうか?

77話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』77話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

77話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの77話のまとめ
  • ハイリーとイアンは法廷に来ました。
  • 魔法使いであることを隠していた罪で、ハイリーが裁判にかけられることになったのです。
  • 開廷するとイアンは先に、自分も罪に関わっていると告白しました。
  • ハイリーに魔法を教えたことで、ドラゴニアン撲滅に貢献できたと説明しました。
  • そこに、皇帝も入ってきます。
  • ハイリーが魔法を隠したのは皇帝の指示だから、彼女に罪はないと皇帝自身が説明しました。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」78話はこちら

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