アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜ネタバレ77話【漫画】ミサーラ子爵の末路
スポンサーリンク

原作SWAN先生、漫画ユンへ先生の作品・漫画「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」77話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ついにミサーラ子爵が…!?

≫≫前話「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」76話はこちら

スポンサーリンク

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜77話の注目ポイント&展開予想

アナキンの信条

喜び勇んで逃げようとしているミサーラ子爵の前に立ちはだかったのはアナキンでした。

血の繋がった叔父相手に剣を突きつけます。

血が繋がっていようがいまいが、アナキンには関係ありませんでした。

 

大切なのはアイリスです。

アイリスを傷つける者は誰であっても許さないとアナキンは心に決めていました。

スポンサーリンク

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜77話のネタバレ

ミサーラ子爵を物理的に黙らせるアナキン

ミサーラ子爵は用水路を必死に進んでいました。

ネラが手を回してくれたと思いこんでいるからです。

ローヘンハイムを出ようと決めていました。

 

再起できる、私ならできるとブツブツ呟きながら足を進めます。

いいや無理だなという言葉とともに、後ろからその喉に剣が突きつけられました。

ミサーラ子爵は息を呑み、慌てて振り返ります。

 

冷酷な表情で剣を突きつけているのはアナキンでした。

やめてくれと叫び、お前と私は血が繋がっているとミサーラ子爵は必死に訴えかけます。

よく言うぜとアナキンは鼻で笑いました。

 

哀れなアイリスを見捨てたくせに、ネラのおかげで抜け出せたとでも思っているのか、手を回したのは俺だと告げながら、アナキンはミサーラ子爵の正面に回り込みます。

アイリスの策略かとミサーラ子爵は青ざめて叫びました。

私が返り咲いたらあの女を…と叫ぶミサーラ子爵を、アナキンは正面から睨みつけます。

 

二度とリリーの名を口にできなくしてやると告げて剣を握り締めました。

お前はまだ知らないんだとミサーラ子爵は必死に叫びました。

アイリスはお前の実の妹じゃないと言おうとした喉を、アナキンの剣が突き刺します。

 

ミサーラ子爵は喉を押さえてのたうち回りました。

そんなことは最初から知っていたとアナキンがミサーラ子爵を見下ろします。

その後ろ姿に、お兄様と呼びかけるアイリスの声が響きました。

 

子爵が逃げたと聞いて来てみればやっぱりお兄様だったのかと、アナキンの後ろからやわらかく声を掛けます。

アナキンはアイリスの様子を確認して安心しました。

どうやらさっきの言葉は聞こえていなかったようだと思ったのです。

地面に転がって喉を押さえているミサーラ子爵は、アナキンを睨みました。

アイリスがミサーラ子爵に告げた言葉は…?

自分を黙らせるためにわざと喉を狙ったことを察したのです。

バカな奴だと心の中でアナキンを罵りました。

肉親でもないのになぜここまでするのかと不思議でなりません。

 

アナキンはミサーラ子爵の心の内を見抜いているかのように、冷たい眼差しで見下ろしました。

過去では逆だったのにと呟きながら、アイリスがミサーラ子爵に歩み寄ります。

全ての元凶はあなただったと伝えました。

 

ネラを焚き付けてアイリスを裏切り、好意を利用してアイリスを亡き者にしようと企んだのです。

ケリならいつでもつけられたけど急がなかったとアイリスは静かな声で語りました。

だから叔父様が踏みとどまるチャンスはいくらでもあったのだと伝えます。

 

私の決心が揺らがなくてよかったとアイリスは呟きました。

静かで暗い用水路にアイリスの声が響きます。

別れの言葉は言わないとアイリスは告げ、絶望に包まれて目を閉じるといいと告げました。

 

朝靄の中で地上に出たアナキンとアイリスはイアンと合流しました。

どうなったかと尋ねるイアンに、俺が始末したとアナキンが答えます。

部下に処理を任せたと伝え、子爵が国外に逃げたと噂を流してほしいとアナキンが話しました。

 

イアンは頷き、アイリスの様子を窺います。

浮かない顔だと声を掛けました。

アイリスも頷きましたが、もう自分を責めたりしないと微笑みます。

 

溺れた人を助けるのが当たり前なように、自分がミサーラ家を助けたのも間違いじゃなかったと話しました。

自分を害そうとした人たちなのだからと呟き、大丈夫だ、自分を大切にしなきゃと答えます。

アイリスがアナキンにかけた言葉は…?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜77話の感想&次回78話の考察予想

ついにミサーラ子爵が亡くなりました…!

貴族に手を掛けたとなれば大事になりそうですが、ひっそりと手を下したのでバレることはなさそうだと思います。

多少疑われることがあっても、確実な証拠が出なければ誰も彼らを問い詰めることはできないでしょう。

 

そのへんは、アナキンがきっちり仕事をしていると思います。

アイリスの決心が鈍らなくて安心しました。

77話まとめ

今回は漫画『アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜』77話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

77話の内容をサクっとまとめると

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜の77話のまとめ
  • 逃げ出そうとするミサーラ子爵の喉元にアナキンが剣を突きつけます。
  • ミサーラ子爵の言葉を遮るようにアナキンが彼の喉に剣を突き刺した後、そこへアイリスがやってきました。
  • アイリスはミサーラ子爵に別れの言葉は告げないと伝え、そのまま動かなくなったミサーラ子爵をアナキンの部下が処理します。

≫≫次回「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」78話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事