
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ゼルイネは自分が伝書鳥になっていた事実をバルハイルに告白し、バルハイルはどうしてゼルイネが戦況を全部知っていたのかをやっと理解しました・・・。
伝書鳥の王女様53話の注目ポイント&展開予想
ゼルイネは、このままずっと自分がスパイの裏切者だと疑われていたら、ロイモンドのためにも何もできないと思い、全ての真実を打ち明ける決心をしました。
自分が伝書鳥だったと、今籠の中で眠ったままの伝書鳥の中にいたと打ち明けたゼルイネ。
自分が全ての情報を知っているのは自分が伝書鳥だったというゼルイネの話に、バルハイルは荒唐無稽すぎて信じることができず話を打ち切ってしまいます。
ゼルイネは、バルハイルと伝書鳥だけしか知らない戦況の会話を再現しました。
そして、自分の足に黄色のリボンを巻いてくれたと・・・。
ゼルイネは、バルハイルが自分を信じていると言ってくれたとバルハイルに抱き着くゼルイネ。
バルハイルはやっと全ての真相を理解することができて・・・。
伝書鳥の王女様53話のネタバレ
緊張のあまり倒れたゼルイネ
ゼルイネは、自分が伝書鳥だったとバルハイルに真実を訴えた後、緊張のあまり意識を失って倒れました。
医師は、ゼルイネが体は弱っているけれどすぐに目をさますと診断します。
バルハイルの後悔
バルハイルは、ゼルイネを連れてきたことを後悔させないでくれとひどい言葉をぶつけた事を後悔していました。
バルハイルは、ゼルイネが使っていた兵舎に向かいます。
ゼルイネの後悔と逃走
ゼルイネは目を覚ましました。
自分が鳥だったと真実を話してしまった事を後悔するゼルイネ。
こんな荒唐無稽な話を現実的なバルハイルが受け入れるはずがありません。
狂っている王族がいると噂になったりしたら足手まといだし、とりあえずゼルイネはここから逃げることにしました。
ゼルイネの兵舎に来たバルハイル
床には紙を細くちぎった物が落ちていました。
伝書鳥が手紙をくちばしで細くちぎっていたことを思い出したバルハイル。
そして、床には、ゼルイネを救出した時のグラノルの陣形を真上から見下ろした図が書かれていました。
これは、空中から、鳥の視点でしか書けない物です。
バルハイルは、ゼルイネがどうして自分に今まで真実を話さなかったのか理解しました。
自分の方こそ、ゼルイネを信用せずにスパイだと疑っていたからで・・・。
伝書鳥の王女様53話の感想&次回54話の考察予想
とうとう自分が伝書鳥になっていたと真実を告白してしまったゼルイネ。
しかし、ゼルイネは現実主義のバルハイルが、自分を裏切者のスパイと疑っているのにこんな妙な話を信じるはずがないと思っています。
イカレていると判断されて、監禁されたらどうしようと考えるゼルイネ、ここから逃げ出すことにしました。
逃げるといっても今は戦争中で、体も弱っている女性一人でどこに逃げるというのでしょうか?
ゼルイネがまたグラノル軍に捕らえられたらどうなるのか、本当に心配です。
53話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- バルハイルに自分が伝書鳥になっていたと真実を告白したゼルイネ。
- バルハイルは、ゼルイネの兵舎を調べて、ゼルイネの話したことが真実ではないかと気づきます。
- ゼルイネは、このまま狂った王女として閉じ込められるよりはと兵舎から逃げ出しました。