
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダプネーは悲しい決意を胸にラグナルのもとへ向かうが、それに対するラグナルの答えとは?
悪女の娘に生まれた50話の注目ポイント&展開予想
ダプネーを襲ってしまったラグナルは自らを信じられなくなり、自分からドラゴンの檻へ入ります。
ダプネーは偶然その話を聞いてしまい、ラグナルを助けに行くため森へ向かいました。
ダプネーは自分が欲を出したせいでこうなってしまったのだとラグナルにとある話をしました。
悪女の娘に生まれた50話のネタバレ
これは誰のせい?
ドラゴンの檻に入ったラグナルを助けるため、ダプネーは森へ向かいます。
道中、ダプネーは自分が欲を出したせいでラグナルがこうなってしまったと自分を責めていました。
ダプネーは手遅れになる前に元に戻すという決意を胸にラグナルの前に現れます。
ラグナルはダプネーに謝り、ダプネーを襲うつもりはなかったと説明します。
ダプネーは分かっていること、そして本来迎えるはずだった物語をラグナルに伝えました。
ラグナルは納得出来ないようですが、ダプネーは生きるため、運命を変えるためにラグナルと別れる道を選ぶつもりです。
そんなダプネーを前にラグナルは自分が消えればダプネーは幸せに生きていけるのかと悲しい決意をしました。
ダプネーは1人の力ではどうしようもできない状態のため家に助けを呼びに行きますが、途中で気を失ってしまいます。
ラグナルの行方は?
翌日、目を覚ますとそこは家のベッドでクロエが側にいました。
ダプネーは慌ててラグナルの様子を見にいくことになりますが、そこにラグナルの姿はありませんでした。
クロエは仕事をしながらラグナルを止めていれば、ダプネーの様子をしっかり見ていればと自らを責めています。
そこに現れたのはアクセリウスで、今でもクロエの役に立てない自分に無力感を覚えました。
アクセリウスは忙しそうな理由を問いますが、クロエはある決断をアクセリウスに伝えます。
悪女の娘に生まれた50話の感想&次回51話の考察予想
ダプネーとラグナル、お互いを思うがゆえに悲劇が発生してしまいました。
ラグナルが最後にダプネーに向けて言ったセリフと様子は、これから自らの命を賭けることをするとは思えないほどに穏やかなものでした。
ラグナルにとってはこれが最良の手段だったのでしょうけれど、残されたダプネーの心に大きな傷が残りそうです。
森でラグナルの行方を探した時の状況から命を落としたと推測するのが自然ではありますが、何かしらの理由で実は生きていてダプネーの前にまた現れてほしいとも思います。
ダプネーだけではなくクロエも自らを責めていますが、これは誰のせいというよりかは置かれた環境による悲劇ではないかと考えます。
ダプネーには酷でしょうけれど、ラグナルの思いを無駄にしないためにも幸せに生きてほしいです。
また、クロエはある決断をしました。
恐らくこの決断はダプネーを思っての決断だと思いますが、吉と出るか凶と出るか・・・いずれにしてもダプネーの運命を大きく変えることになりそうです。
50話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
50話の内容をサクっとまとめると
- ダプネーはラグナルと自分のためにラグナルと別れようとした
- ラグナルは自らが消えることでダプネーに幸せに生きてほしかった
- クロエはある決断をアクセリウスに伝えた