
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」17話〜18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヘルマン達だけでなく帝国法もレジーナの敵⁈
暴れん坊のお姉様17話〜18話の注目ポイント&展開予想
テオールの誕生日パーティーに起こる2つの事件を完璧の阻止して見せたレジーナ。
一夜明けた翌日、皇帝暗〇事件がなかったみたいに普段通り生活を送っています。
回帰前と変わったこともありました。
いい方向に変わったものもあれば、悪い方向へ変わったものも…。
暴れん坊のお姉様17話〜18話のネタバレ
術をかけ直すアネタ
皇帝暗〇失敗、ヘルマンとの婚約破棄。
レジーナの変貌が気になるアネタは理由を聞き出そうとしますが様子がおかしいヘルマン。
アネタの術に完全にかからないヘルマンに再度術をかけ直し、レジーナが変わった理由を調べさせます。
朗報
皇帝に定期報告が済み次第東部に帰る予定だったエーギルは国境に追加兵力を送り、しばらく首都に滞在します。
皇帝に謁見を断られたレジーナはエーギルの件を言えませんでした。
エーギルの首都滞在は朗報でした。
皇帝の使い
演武場に皇帝の使いが来ました。
剣術の稽古が終わり次第、レジーナとテオール、そしてアーロンを謁見室に来るよう伝言を預かっていました。
皇帝の呼び出しには疑問を抱かず従うこと、皇帝の使いに案内されたままついていくこと。
帝国法は揃って非効率極まりない法。
機会があれば全面改訂したいと思いました。
アーロンだけが特別
回帰して以来、レジーナは背後の気配に緊張するようになりました。
背中を預けた仲間達に裏切られ、剣を向けられるという恐怖からでした。
徐々に克服してきてはいますが未だにセルマ達の気配でも不安を感じます。
アーロンの足音や気配だけは平気でした。
皇帝の謁見室
謁見室を訪ねてきたレジーナ達よりも少し遅れて訪ねてきたのはヘルマンとアネタ。
どういうことだと睨みを利かせるレジーナから顔を逸らす皇帝は集めた理由を説明します。
皇族の命が狙われた際の護衛について帝国法に定められている法律があります。
皇族の身の安全を2大公爵家直系に託すというもの。
その一方が犯人で反逆者を護衛の任に就けようとしている事態に怒りを覚えます。
帝国法絶対の皇帝は覆す気がないらしく、公爵家を妄信する皇帝にレジーナの真の敵は帝国法ではと思い始めます。
テオールの代わりに
回帰前ではテオールが暴れて近接護衛を拒んでいました。
そして今のテオールも同様に拒み、暴れたいと思っていますがレジーナのこれまでのこん棒教育のおかげで大人しくしています。
テオールがしない代わりにレジーナが拒みます。
皇家と公爵家の均衡を保つためにもレジーナとスルヴェイグ家と結ばれなくてはいけないため、レジーナに皇命だと言いました。
暴れん坊のお姉様17話〜18話の感想&次回19話の考察予想
皇帝は言葉の選び方と空気が全く読めていないのが問題ですよね。
帝国法によって自分の妻の最期を看取れなかったのに帝国法絶対主義者とかアホなのかもしれません。
帝国法を改訂しようと考えるレジーナのがよほど柔軟に物事を考えられています。
まさか反逆者に近接護衛を任せることになるとはレジーナも思いもよらなかったでしょうね。
ヘルマンがアネタの術に操られて動いていることが発覚しました。
操られている状態に抗おうとしていることもわかりました。
回帰前のヘルマンは完全にアネタの術中にハマっていた状態だったのかもしれません。
テオールはしっかりこん棒教育が身に染みているようで、先に本能で動くのではなく1度しっかり考えることを覚えました。
レジーナが傍にいたからでしょうがこのまま教育がいけば適度に暴れん坊な有能な皇帝になれるでしょう。
17話〜18話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』17話〜18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話〜18話の内容をサクっとまとめると
- アネタの術に完全にかからないヘルマンに再度術をかけ直します。
- エーギルは国境に追加兵力を送り、首都滞在することになったのは朗報でした。
- 演武場に皇帝の使いが来て、皇帝の伝言をレジーナ達に伝えていきます。
- 帝国法は非効率極まりないので全面改訂を考えます。
- 回帰して以来、背後の気配に敏感になったレジーナは唯一アーロンの足音と気配だけは平気でした。
- 謁見室に呼ばれたのはレジーナ達だけではなく、ヘルマンとアネタも呼ばれていました。
- 近接護衛を拒むレジーナに皇帝は皇命だと言います。