
原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女、絶不調なり」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アシロがニネイナを睨みつけている理由とは…?
公女、絶不調なり47話の注目ポイント&展開予想
皇宮に到着し…
ニネイナは皇帝とのティーパーティーに参加していました。
参加者はアシロ、そしてまさかのルベニオです。
アシロは不愉快そうにニネイナを睨んでいました。
しかし彼が皇帝に頼み、このティーパーティーを開催してニネイナを呼んだのです。
公女、絶不調なり47話のネタバレ
動揺を打ち消してニネイナは皇帝のところへ
道具と思って好き勝手使ってくれと言われて断る理由などありません。
ただ首を縦に振ればいいだけでしたが、ニネイナにはそれができませんでした。
それでガイシャには何が残るのかと尋ねると、ガイシャは迷わずニネイナの傍にずっといられると答えます。
ニネイナは真っ赤になりましたが、彼女を呼ぶ声に急いで踵を返しました。
どうしてこんなに大事な時に心を揺さぶってくるのだろうと思いながら…。
ニネイナはその後、ティールームの皇帝の前で丁寧に挨拶をしていました。
同じテーブルにはニネイナを睨んでいるアシロの姿もあります。
席についたニネイナは、舞踏会の日の醜態を皇帝に謝罪しました。
皇帝は気にした様子もなく、ニネイナのために柔らかい食事を用意したので楽しむよう声をかけます。
さらにティールームにはルベニオがやって来ました。
皇帝が笑顔で歓迎する一方、ニネイナは彼が来たことに驚きを隠せません。
いつも自分の誘いを断るくせにニネイナがここにいると聞くなり飛んでくるなんて…と寂しがる皇帝に、ルベニオは短く謝罪して席につきます。
ニネイナとアシロは…
目が合って微笑み合うルベニオとニネイナは傍目からも固い絆があることが分かり、微笑ましい親子だと皇帝は目を細めました。
楽しんでいた皇帝でしたが突然咳き込みます。
心配する一同に、歳のせいか今のように喉に不調を感じる時がしばしばあるのだと皇帝は苦笑しました。
しかしそれが後に彼の死因となる肺癌であることをニネイナは知っています。
人々が優れた回復力を持っている分、外科治療の発展に乏しいこの世界では癌患者も少なく、治療法もないに等しいものでした。
この状況で、皇帝の快復に望みはありません。
皇帝とルベニオが話しているのをニネイナとアシロは横で聞いていましたが、お金の話がメインでした。
事業資金難に陥っている皇宮からすれば、何としてでもルベニオの助けを得たいのでしょう。
アシロが退屈そうに大きなあくびをしたのをきっかけに、ニネイナは自分を彼の話し相手にしてもらえないかと申し出て、二人で別室へ移ることになりました。
別室へ移ったアシロは、さっきまでの大人しさが嘘のようにニネイナを睨みつけ、何を企んでいるのかと怒鳴ります。
きょとんとして聞き返すニネイナ。
皇太子の秘密が知りたければ皇宮に招待しろと言っていたことだとアシロは叫びました。
ニネイナは、厳密にはそんなことを口にしてはいませんでしたが…!?
続きはピッコマで!
公女、絶不調なり47話の感想&次回48話の考察予想
ガイシャの一途さはまっすぐに重くて不思議ですね。
ニネイナ自身に向けた言葉ではなく、ニネイナに誰かを重ねているように見えます。
ニネイナに尽くすことが一種の罪滅ぼしかのような…。
ガイシャが恋愛感情を抱くことなどあるのでしょうか?
アシロとニネイナのやりとりは、素直なようで素直じゃない感じがとても可愛くて見ていて楽しいです!
ツンデレを絵に描いたようなキャラなので、カリタンが好きだなんて認めないでしょうが…。
ニネイナとアシロは意外といいコンビになるんじゃないかと思います。
47話まとめ
今回は漫画『公女、絶不調なり』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- ガイシャからまっすぐにニネイナの傍にいたい旨を伝えられ、真っ赤になったニネイナ。
- 皇帝とのティーパーティーの席についてニネイナを、アシロが鋭い目で眺めます。
- ルベニオと皇帝が資金について話をしている最中、ニネイナは退屈したアシロと席を外すという名目で別室に移動しました。