
Seo Gyeol先生の作品・漫画「ループ10回目の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「ループ10回目の王女様」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
国王陛下の前に来ると過去を思い出してしまったアナタスタシアですが…。
ループ10回目の王女様5話の注目ポイント&展開予想
アナタスタシアは、絶対に諦めない!
過去を繰り返したくないアナタスタシアは、ある言動に出ましたが…。
アナタスタシアは、自分の思い通りに事が進んでくれるのか、何となくアクイラたちの邪魔が入ってしまう予感がしますね。
ループ10回目の王女様5話のネタバレ
久しぶりの再会
それから正装に着替えさせてもらったアナタスタシアは、パイアンの元へ挨拶へ行きますが、どこかパイアンは素っ気ない様子でした。
そんな様子にアナタスタシアは、心の中で悪態をついてしまいます。
馬車へ乗り、国王陛下・フェルディナンド・オルド・エンティモスの元をパイアンと尋ねるアナタスタシアは、なぜかパイアンの後ろに隠れていました。
やはり過去の事を思い出しては、ここへ来ることに怯えてしまうアナタスタシアは、他にもある理由がありました。
アナタスタシアをじっと見つめているアクイラは、第一王女であるアナタスタシアの母・ビアトリス・シレンチウム・エンティモスが亡くなってからというものここの王女として、ここを取り仕切っています。
それが原因なのか過去のアナタスタシアは、アクイラから随分と酷い目に遭ってきていました。
そんな時でも、パイアンは何の事情も知らずに、仕事をしていたのです。
パイアンは、自分の後ろに隠れているアナタスタシアへ優しく小声で声を掛けてくれました。
アナタスタシアは、そんな言葉に震えながらも勇気を出して、国王陛下の前に姿を現します。
アナタスタシアは、国王陛下そしてパイアンの前で、ある嘘をつきました。
それを聞いた国王陛下は、全身に衝撃が走ったかのように急に立ち上がると、ベルス大神官へある質問をしました。
さすがのベルス大神官もまたこの話には、驚きを隠せない様子です。
アクイラとステラだけが取り残されながら国王陛下へ嘘をつき続けるアナタスタシアは、神殿での話を聞かせていました。
すると国王陛下は、パイアンに対してあるお願いをしました。
しかしそれを聞いたパイアンは…アクイラまでも口を挟むこととなり、アナタスタシアの思い通りにはいきません。
ループ10回目の王女様5話の感想&次回6話の考察予想
どうしてパイアンは、ここでアナタスタシアの気持ちに寄り添った返事をしてくれなかったのか…このままでは、再び、過去を繰り返してしまうかもしれません。
しかしパイアンにも何かしらの理由はありそうですし、やはりビアトリスの時みたいにアナタスタシアを失ってしまう事を恐れているようにも見えました。
そんなパイアンの気持ちを知らないアナタスタシアは、パイアンに対してショックを受けてしまいますね。
このままでは、アクイラの思い通りに事が進んでしまう予感がしますが、今のアナタスタシアならそれを阻止することが出来るかもしれません。
アナタスタシアは、これからここでどんな生活をすることになるのか?
5話まとめ
今回は漫画『ループ10回目の王女様』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- パイアンと共に国王陛下の元を訪ねたアナタスタシアですが、過去を思い出すと後ろに隠れてしまいます。
- パイアンの言葉に勇気を出して国王陛下の目の前に姿を現したアナタスタシアは、ある嘘をつきました。
- それからアナタスタシアの嘘を信じた国王陛下は、パイアンへある指示を出しましたが、これはアナタスタシアの思い通りにはなりません。