
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」81話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ゼラードへの気持ち・・・
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執着系主人公の契約フィアンセです81話の注目ポイント&展開予想
ベイリンはダンジョン病の治療法を見つけていました。
ソビン子爵が考案した方法が、手記に書かれていたのです。
その手記には、ある副産物を食べることだと書いてありました。
執着系主人公の契約フィアンセです81話のネタバレ
ダンジョン病は、アヘンル王国の郷土病に非常によく似ていました。
アヘンル郷土病を治す為には、アヘンルの植物を食べる必要があります。
それと同じで、ダンジョン病はダンジョンで取れる副産物を食べると治療可能なのです。
ですが、副産物を食べるということで副作用もある可能性がありました。
それに、治療の成功例はソビン子爵だけです。
ドルエルは考えました。
自分の母親は闘病期間が長かったから、この治療法自体が危険な可能性があります。
ベイリンは、手記を持って帰るように促しました。
手記を元にして、最新の研究なら新しい方法が見つかるかもしれません。
でもドルエルはイラっとしました。
ドルエルがベイリンの所にきたのは、ダンジョン病のことではないのです。
気にならないのか?
ドルエルは、ベイリンから本当のことを聞きたいと思ってきました。
何も言わずにベイリンは去りましたが、本当はゼラードのことも、ドルエルのことも気になっていると言って欲しかったのです。
でもベイリンから出た言葉は興味がないという言葉でした。
ドルエルは、席を立ちます!
そして、肖像画の布を取り去りました。
これでも興味がないのか?
その肖像画は、ゼラードの肖像画でした。
ドルエルは、まだベイリンがゼラードのことを好きなんだろうと、ベイリンに本当のことを聞きたかったのです。
続きはピッコマで!
執着系主人公の契約フィアンセです81話の感想&次回82話の考察予想
ベイリンが見つけた治療法は、ドルエルにも有益な情報のようです。
でもドルエルは、そんなことの為にベイリンの所まで来た訳ではないですしね。
ゼラードのことが好きなんだろうと思うので、ベイリンのことを連れ戻しに来たようです。
でもベイリンの決意が固いので、ドルエルの説得も難航しそうですね。
誰かベイリンの気持ちを変えられる人はいるのでしょうか?
81話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです81話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
81話の内容をサクっとまとめると
- ベイリンはダンジョン病の治療法を、ソビン子爵の手記から見つけていました。
- ドルエルに、ソビン子爵の手記を渡して今後の治療法に役立てて欲しいとベイリンは話します。
- でもドルエルはそんな目的で来たのではないので、イラっとしました。
- ドルエルは、まだベイリンがゼラードに気持ちが残っていると思うのです。
- でもベイリンは、頑なに興味がないからと言って、ドルエルと向き合おうとしません。
- ドルエルは、席を立って肖像画の布を取り去りました。
- そこに描いてあった肖像画にはゼラードが描かれていたのです。
- ドルエルは、ベイリンにゼラードに興味が無いなら、なぜこれを持っているのかと問い詰めたのでした。
