
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~最愛の母ネグラード公爵夫人の関心を義妹ロベリアに奪われた義兄ベリアルの恨みは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法34話の注目ポイント&展開予想
皇帝カルモンドは、皇族達のほとんどが亡くなった自分の誕生パーティーの日の火災事故は、犯人がいて、〇人だと確信していました。
大神官にだけその証拠を打ち明けようとするカルモンド。
その頃、皇后ロベリアは義兄のベリアルの首をしめ突き飛ばしました。
ベリアルがネグラード公爵夫人の実子だから今まで〇さなかっただけだと話すロベリア。
ベリアルは聖堂でロベリアの魔法に反応する道具?のようなものを見つけていました。
これがあればロベリアの力を封じることができると予想するベリアル。
10年前、ロベリアが養女としてネグラード公爵家に連れてこられてから、最愛の母ネグラード公爵夫人の関心はベリアルではなくロベリアに移ってしまいました。
ベリアルはロベリアの事が心底憎くて溜まらなくて・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法34話のネタバレ
母の愛情を奪ったロベリアを憎む義兄ベリアル
10年前、庭で遊んでいたロベリアの元にベリアルがやってきました。
背中に剣を隠し持っています。
ロベリアはべリアルが連れてきた馬に驚いて嬉しそうにはしゃぎました。
馬に乗ってみようと誘うベリアル。
ロベリアは馬に乗った事がないし、母のネグラード公爵夫人の許可がないとともじもじします。
ベリアルは自分が手綱を持っているし、少しだけだから大丈夫とロベリアを安心させました。
ロベリアとベリアルを見ているネグラード公爵夫人
2階の窓からロベリアとベリアルの様子を見ていたネグラード公爵夫人。
執事のウィードロはロベリアが危険な目に合うのではと心配していますが、ネグラード公爵夫人は口出しをするなと厳しく言いつけます。
ネグラード公爵夫人の手には、現在のベリアルが持っていた魔道具?のようなものが握られていました。
ロベリアが引き取られた時のこと
ネグラード公爵夫人と2人で馬車に乗っているロベリア、ずっと黙り込んでいます。
ロベリアは聖堂から一人連れてこられたのですが、自分を必死に呼び止めていた女の子が気になるとだけ話しました。
ロベリアはその女の子を知らないようです。
ロベリアは今まで聖堂で過ごしていたのに、その記憶が全くないのです。
ロベリアは記憶のない自分がどうしてネグラード公爵夫人に引き取られるのか不安なのですが、ネグラード公爵夫人はロベリアが自分の特別な存在でこれから娘になるのだからと安心させました。
そして、嫡男の義兄ベリアルと会ったロベリアは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法34話の感想&次回35話の考察予想
ネグラード公爵夫人が手に持っていた魔道具のような物。
これと同じものを前回義兄ベリアルが持っていましたよね。
これは、ロベリアの魔力を封じる力のある道具なのでしょうか?
この道具が何かのきっかけになるのか、とても気になります。
そして、ロベリアがどうして幼い頃の記憶がないのか、ロベリアを引き取ったネグラード公爵夫人の目的は?
まだ謎が多すぎて話の展開が待ち遠しいですね。
34話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 10年前、義兄ベリアルは母の愛情を奪っていった義妹ロベリアを憎んでいました。
- ロベリアに一緒に馬に乗ろうと誘うベリアル、何か企みがあるようです。
- ネグラード公爵夫人がロベリアを聖堂から引き取った時、ロベリアには過去の記憶が全くありませんでした。