8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ12話【漫画】イアンが望んだものは
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ハイドン皇太子は、イアンの真意を知ろうとして・・・。

≫≫前話「8クラス魔法使いのやり直し」11話はこちら

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8クラス魔法使いのやり直し12話の注目ポイント&展開予想

ハイドン皇太子は、イアンの報告が信じられませんでした。

12歳の少年が、3クラスの魔法使いに勝つなんて、聞いたことがありません。

皇太子は、少し考えこんで、イアンを連れてくるようにと指示をしました。

実際に、会って彼の真意を確かめようと思ったのです。

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8クラス魔法使いのやり直し12話のネタバレ

呼ばれたイアンは、ハイドン皇太子に挨拶しました。

ハイドン皇太子は、イアンがコールウッドの人間が紛れ込んでいたことを見破ったことを賞賛します。

そこで、ハイドン皇太子はイアンに褒美をあげようと話しました。

欲しいものはあるか?と聞かれたイアンは、考えます。

褒美というのは、建前でハイドン皇太子は、イアンの真意を探りたいのだろうと分かっていました。

でも、イアンはそれなら・・・と欲しい物があったので、旧象牙の塔跡地に行きたいとお願いします。

どうしてそんな所に・・・?とハイドン皇太子は意外な返答に、驚きました。

 

イアンはあそこは、一度は行ってみたい場所だと、あくまで興味本位だと話します。

でも真意は違いました。

実はあそこにはドラゴンの本が眠っているのです。

イアンは転生する数年前に、その本を手に入れていました。

だから、ドラゴンの本を全部読むことができなかったのです。

今、本が手に入れば、かなり深い所まで読み進めることができるので、イアンはお願いしたのでした。

ハイドン皇太子も、反対する理由がありません。

 

許可を出して、皇太子も含めてその場所に向かうことにしました。

イアンは母親のペイジと一緒に馬車に乗って、向かっています。

ペイジは、観光気分でワクワクしていました。

 

そして、馬車に揺られて跡地に着いた頃には、日が暮れてしまいます。

でも地元の宿泊先の村人たちは、ハイドン皇太子を喜んで迎えてくれました。

イアンは、ハイドン皇太子が村人に礼儀正しく接するのを見て、意外だな・・・と思います。

 

なぜなら、転生前では彼は、誰が相手でもピリピリしてしました。

もしかして、皇室のことがなければ、彼は穏やかなのかもしれないな・・・とイアンは思ったのです。

村人たちも、まだたくさん起きているので、イアンは今はドラゴンの本の所に行けないなと思いました。

なので、イアンは、みんなが寝静まってから本を取りに行こう・・・と、こっそり行動することにしたのです。

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8クラス魔法使いのやり直し12話の感想&次回13話の考察予想

イアンの活躍で、ハイドン皇太子は興味を持ったようです。

でも、褒美が跡地に行きたいと言われたので、彼も困惑したようですね。

イアンにとっては、ドラゴンの本が読みたいので今一番のご褒美になるようです。

 

でも、ドラゴンの本は秘密にしておきたいので、こっそりと取りに行くしかないようですね。

寝静まってから行くようですが、うまくいくのでしょうか?

12話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

12話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの12話のまとめ
  • イアンが、3クラスの魔法使いを倒したと聞いたハイドン皇太子は、興味を持ちました。
  • 彼に会ったハイドン皇太子は、何か褒美をあげようと、イアンに提案します。
  • 真意を知りたいだけだな・・・とイアンは思いましたが、彼は旧象牙の塔跡地に行きたいとお願いしました。
  • 実は、跡地には、ドラゴンの本が眠っているのです。
  • イアンはハイドン皇太子と共に、跡地に向かうことにしました。
  • イアンは、みんな寝静まってからこっそりと本を取りに行こうと思ったのです。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」13話はこちら

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