
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アカデミー入学を迎えるテオール!
暴れん坊のお姉様39話の注目ポイント&展開予想
今流れているアーロンに振られた皇女という噂を活かして新たな設定を考えるレジーナ。
件のアーロンが辺境へ向かうのは明日です。
ヴェスタイン家の戦力がこれで減るため、レジーナは悪どい顔をして皇帝の意向に沿う形を取り、スルヴェイグ家にある策を講じます。
レジーナのかわいいかわいい暴れん坊、テオールはこれよりアカデミーに入学します。
暴れん坊のお姉様39話のネタバレ
新たな設定
レジーナが3日間引きこもっている間、好き放題暴れていたテオールへのお仕置き時間が設けられました。
大人しくしている隙にこれからの計画をまとめ始めます。
今流れている噂をこのまま活かすため新たな設定を作りました。
これよりレジーナは実らない恋に狂ってしまった暴れん坊。
気に入らないことがあれば手当たり次第ぶっ壊す!を信条に掲げます。
スルヴェイグ家への策
アーロンが辺境に行くためヴェスタイン家の戦力は減ります。
皇帝が最優先にしている『両家の均衡』を保つを口実にスルヴェイグ家の戦力も減らそうと考えました。
国際交流のために人材交換の留学を決める時期。
留学生の条件は両家の未成年の子弟子女。
ヘルマンはレジーナと同じ16歳の未成年、跡取りの1人息子という点が引っかかりますが該当します。
レジーナは無理を通してヘルマンを留学生送りにしました。
入学するテオールの見送り
アカデミー入学へ向かうテオールにレジーナはこれまで暴れん坊矯正を行っていたとは思えない発言を送りました。
レジーナが言いたいことは2つ。
1つ目は勉学に励み、もし最下位の成績を取ればその場で皇宮出戻り刑に処すこと。
2つ目をやられたらやり返す、カモにならないことを特に心がけること。
学友との関わり方について皇帝の意見とレジーナの意見ではまるで正反対でした。
真剣に悩んでから行動するようアドバイスします。
万一、テオールがカモになってしまった際にはレジーナがこの手で仕留め、自決すると宣言しました。
レジーナからの贈り物
レジーナはテオールのために用意した贈り物があると馬車に乗り込んだ後に伝えてきました。
意味深な発言とあのレジーナが用意した贈り物に怖い想像を巡らせるテオール。
アカデミーに到着し、ジェシーからレジーナの贈り物が手渡されました。
贈り物の中身を確認したテオールは不敵に笑い、ジェシーはギョッとしました。
ジェシーは贈り物と共にレジーナから預かっている伝言も伝えます。
テオールへの贈り物とは一体?
暴れん坊のお姉様39話の感想&次回40話の考察予想
テオールは以前のレジーナ同様、皇帝がヴェスタイン家とスルヴェイグ家の均衡を優先していることを知りません。
なのでレジーナがヘルマンを国外に留学させた件もただの八つ当たりという認識を持っています。
皇帝のお望み通り『両家の均衡』を保ちつつ戦力を減らしました。
アネタがいる以上脅威は去りませんが、ヘルマンがいないだけでレジーナの心の平穏は保てます。
とうとうテオールのアカデミー入学です!
レジーナにとってテオールが傍にいないのは不安要素の1つ。
またカモになってしまったら、また同じ悲劇が繰り返されたら…と考えるまでもなく、カモになれば仕留めて自決と覚悟を完全に決めていました。
新たな設定付けをしたレジーナに怖いものはありません。
怖いのは再びアネタによって国が滅ぼされることだけでしょう。
39話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- 実らない恋に狂ってしまった暴れん坊という新たな設定付けをするレジーナ。
- 『両家の均衡』を保つ口実にスルヴェイグ家の戦力を減らすため、無理を通してヘルマンを国際交流の人材交換の留学生にさせます。
- アカデミー入学を迎えるテオールに2つ言いたいことを伝え、学友との関わり方、アドバイスをしました。
- テオールがカモになった際にはレジーナがテオールを仕留め、自決すると宣言。
- レジーナからの贈り物を見たテオールは不敵に笑ってアカデミーに向かいます。