シューデンの公女 ネタバレ66話【ピッコマ漫画】妊娠してなかったバーリア
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」66話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~第2皇子エルバンはカルート公爵家の騎士団のアーク・ロイロンを自分の側に取り込んでスパイに仕立てようと企んでいて・・・。

≫≫前話「シューデンの公女」65話はこちら

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シューデンの公女65話の注目ポイント&展開予想

バーリアのティーパーティーに母親の招待状を使ってやってきたウィリアム公爵令嬢カニエ。

母親に無理やり邸に連れて帰られますが、自分は公爵家の令嬢なのにどうして社交界への参加も禁じられて我慢しないといけないのかと怒りをぶちまけます。

カニエの兄ウィリアム小公爵が、妹のカニエをうまく操ってバーリアの元に送りこんだのでした。

 

何かカルート公爵家に対して企んでいるようなウィリアム小公爵。

バーリアは、カルート家も公爵になったので、帝国の公爵家が2つとなったことで権力争いがこれから激しくなるかもと気にしています。

自分では全く気づいていなかったのでしたが、バーリアが妊娠しているのではとシューが話し出して・・・。

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シューデンの公女65話のネタバレ

妊娠していなかったバーリア

バーリアは妊娠したのではなく、精神的な事で生理が遅れているだけだと医師が診察しました。

カルート公爵は、舞踏会の時にバーリアが襲われたことが心理的に負担になってしまったのではと心配しています。

バーリアの悪夢

バーリアは夢を見ていました。

公女に応募したバーリアは、カルート侯爵と結婚式をあげました。

他の貴族女性達はバーリアをうらやんで、生贄になるまでの事だからとひそひそ噂しています。

 

そこに前世に公女だった女性が現れました。

シューは、バーリアを置いて前世に公女だった女性の方に向かっていきます。

カルート侯爵夫人からカルート公爵夫人に成れたからといっても、運命は変わらないのだと囁く女性。

そこで、バーリアは目が覚めました。

前世の記憶をたどるバーリア

もうカルート公爵は宮殿に出かけてしまっています。

バーリアは、昨晩妊娠について話したことを思い出しました。

前世でも、カルート侯爵夫妻には子どもはいなかったのです。

神官のジェノン

その頃、神殿では一人の神官がカルート騎士団の騎士募集の知らせを見ていました。

舞踏会で、カルート公爵夫人に会った事を思い出すジェノン。

廊下では、大神官と神官がロータス男爵家への祝福について相談していました。

 

そう簡単に祝福は与えられないと断る大神官に、神官は寄付金の額を提示しています。

そのやり取りを見ていたジェノンは・・・。

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シューデンの公女65話の感想&次回66話の考察予想

残念ながらバーリアは妊娠していませんでした。

最近かなりラブラブ夫婦の2人ですし、やはりカルート公爵シューは子どもが欲しいみたいですね。

バーリアは前世の記憶の悪夢にうなされています。

 

前世では護衛侍女だったバーリア、最後は悲惨な死を遂げました。

今回の人生では公女に応募して、カルート侯爵と結婚して、生贄と言われながらも本当にお互いに愛し合う夫婦になれて幸せなのに、バーリアはいつかこの幸せは終わる運命だと恐れているのでしょうか?

バーリアにはこのまま公爵夫人として幸せになって欲しいですよね。

65話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』65話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

65話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女の65話のまとめ
  • 妊娠していなかったバーリア、バーリアの体を気遣うシュー。
  • バーリアは、前世の記憶の悪夢を見ていました。
  • 神殿では、舞踏会でバーリアと出会った男性ジェノンが、バーリアと再会したくて神官を辞めるつもりのようです。

≫≫次回「シューデンの公女」66話はこちら

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