
原作Kim daham先生、文summerfall先生、漫画SORA、MIN先生の作品・漫画「目標はひとり立ちすることです」はピッコマで絶賛配信中です。
「目標はひとり立ちすることです」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇室主催の狩猟大会にいるはずのない凶暴な魔物がバイオレット達の前に現れて・・・
目標はひとり立ちすることです32話の注目ポイント&展開予想
バイオレットとジェン、タリン達の前に、熊の魔物べウリスが現れました。
弱点が胸にあるマナ核で、これはバイオレットだけが見えるようでした。
バイオレットは、べウリスの胸のマナ核を狙って銃を撃ちました。
べウリスの爪が当たって腕をケガしたバイオレット。
物音を聞きつけて皇太子の一行が駆けつけてきました。
恐怖でパニックになり涙があふれるバイオレット、そのまま気を失いました。
知らせを聞いたセオドリックは、急いで皇帝と皇太子のテントにやってきます。
今まで影の薄かったセオドリックは、バイオレットを連れて帰ると皇帝の前で怒りを隠そうともしていませんでした。
従順で皇室に逆らう気もなさそうなセオドリックの激高した姿に、皇帝と皇太子は何かを感じ取ったようです。
セオドリックと皇室の関係がこれで悪化しそうですがどうなるのでしょうか?
目標はひとり立ちすることです32話のネタバレ
エチェル大公家を嫌っている皇帝
皇帝は、自分を睨みつけて去って行ったセオドリックが、父親の大公にそっくりでいずれ反逆すると決めつけています。
皇帝は、息子のカサードはまだまだ甘いので、自分が皇帝になるための道を整えてやっていると話しました。
バイオレットを襲わせたのはバセル公爵?
バイオレットをべウリスに襲わせたのは皇帝かと驚く皇太子カサードですが、皇帝ではなく、今回の件はバイオレットに恨みを持つバセル公爵の仕業だと皇帝は見ています。
しかし、皇帝もバイオレットが皇太子妃の座を捨てて大公家に嫁いだことを不快に思っているので、内心は今回の件の失敗を惜しいと思っているのでした。
バイオレットの看病をするセオドリック
バイオレットがケガをしたと知らせを聞いて駆け付けたセオドリック。
テントにはケガをしたバイオレットが寝ていました。
近づいたセオドリックに、バイオレットはオオカミのセドだと思って抱き着きます。
意識を失っているバイオレットにセオドリックは口移しで薬を飲ませて・・・。
目標はひとり立ちすることです32話の感想&次回33話の考察予想
皇帝は、突然皇太子カサードとの結婚を断ってエチェル大公家のセオドリックと結婚したバイオレットに憎しみを持っているようですね。
そして、ポーションの商売の件でバイオレットにしてやられたバセル公爵も、バイオレットを恨んでいます。
皇太子カサードは元々温和な性格なのか、バイオレットに裏切られたものの、バイオレットを恨んだりはしていないようです。
ゲームのキャラ的にも、正統派の性格なのでしょうか?
そして、顔以外は出来の悪い弟イェディエルもバイオレットに興味があります。
ゲームの中では、セオドリックは自分が皇帝になる野望がありますが、今は大人しくしています。
これで、皇帝はセオドリックを警戒するようになると思うので、何か仕掛けてこないか心配ですね。
32話まとめ
今回は漫画『目標はひとり立ちすることです』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- 熊の魔獣べウリスを仕留めたバイオレットですが、ケガをして倒れてしまいました。
- 怒りを露わにしたセオドリックに対して、皇帝はいずれ自分に反逆すると警戒心を持っています。
- 意識を失って倒れてしまったバイオレットをセオドリックは一晩看病しました。