鉄壁の乙女ネタバレ22話【ピッコマ漫画】パール家の後継者ではないエリオット
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原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。

「鉄壁の乙女」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エリオットはパール家の後継者ではない⁈

≫≫前話「鉄壁の乙女」21話はこちら

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鉄壁の乙女22話の注目ポイント&展開予想

ミリアーナとオーウェンに関わりがあると焦ったのはオリヴィアだけではありませんでした。

ルーファスもです。

近衛兵の休憩時間にオーウェンが他の近衛兵に冷やかされているのをルーファスは偶然聞いてしまいます。

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鉄壁の乙女22話のネタバレ

ミリアーナが家督を継ぐ可能性

オーウェンがパール家の婿養子に来ないか戦々恐々するオリヴィア。

彼女が望むのはリリアンと弟のエリオット達の幸せです。

エリオットがパール家を継ぐとリリアンも思っていましたがまだ12歳でオリヴィアは後妻で元平民出身。

 

ミリアーナが家督を継ぐという話もあり得ない話ではありませんでした。

貴族の次男というアテがあったからユリウスとの婚約に興味を示さなかったと勘違いするリリアンはミリアーナを計算高いと思いました。

 

ミリアーナに対抗しようとエリオットにも婚約者を宛がおうと考えるオリヴィア。

冷めた目でパール家を継ぐのは自分ではないと確信と確認を込めて告げるエリオットにオリヴィアは押し黙ります。

 

リリアンの知らないなにかが2人の間にあると気づいて戸惑います。

親交があるのを知って

近衛兵の休憩時間、オーウェンは仲間からパール家の令嬢を招いたことを冷やかされていました

1人噴水の前でスケッチしていたルーファスにもその会話が聞こえていました。

次女のリリアンではなく、招かれた相手はミリアーナ

 

ミリアーナをかわいいと言うオーウェンに我慢ならず理由をつけて突っかかります。

ルーファスに更なる衝撃を与えたのはオーウェンがミリアーナの名前を呼び捨てにしたことでした。

人為的に起こった火事

前世でオーウェンが亡くなった山小屋の火事が起こるのが秋。

置いていないはずの油、不自然な発火。

前世のミリアーナには理解できなかった火事も1000の過去世を生きた今のミリアーナならわかります。

 

森林火災の原因の大半は人為的なもの。

オーウェンと山小屋に訪れた日は雷もなければ乾燥も酷くなかったはずです。

『誰か』が起こした火事でした。

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鉄壁の乙女22話の感想&次回23話の考察予想

オリヴィアはエリオットがパール家の後継者ではないことを知りながら、こんなにもミリアーナが後継者になることを恐れていました。

ミリアーナの動向を気にしてヒステリックになっている母親の姿を愚かしいとエリオットはずっと冷めた気持ちで見ていたのでしょう。

 

エリオットの一言には後継者になれないやりきれなさや愚かしい母への蔑み等も含まれていると思います。

リリアンは事情を知らなかったことから『知られたくない事情』として黙っていたのかもしれません。

 

パール侯爵がリリアンよりもミリアーナに厳しく接していたのもパール侯爵家の後継者にと元々思っていた可能性がここで浮上します。

リリアンを後継者にと考えていればオリヴィアがここまで恐れるはずがありませんから。

22話まとめ

今回は漫画『鉄壁の乙女』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

22話の内容をサクっとまとめると

鉄壁の乙女の22話のまとめ
  • オーウェンがパール家の婿養子に来ないか戦々恐々するオリヴィア。
  • エリオットの年齢、後妻の出自を考えればミリアーナが家督を継ぐ可能性もあります。
  • パール家の後継者ではないエリオット。
  • エリオットとオリヴィアだけが知る後継者ではない事情をリリアンは知りません。
  • ルーファスはオーウェンとミリアーナに親交があることに焦ります。
  • オーウェンが亡くなった山小屋の火事は人為的に起こされたものでした。

≫≫次回「鉄壁の乙女」23話はこちら

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