
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
雲1つない空が一瞬で…⁈
屋根裏部屋の皇女様35話の注目ポイント&展開予想
34話からオセリアにはある変化が訪れていました。
照りつく天気の下、激しい訓練に励む団員達は冷たい水や雨を欲する声をしきりに口に出していました。
彼らが望む雨を降らせる能力をオセリアは持っています。
今まで復讐のためにしか使ってこなかった能力をオセリアは彼らのために使うのか注目です!
屋根裏部屋の皇女様35話のネタバレ
雨が降りそうもない空
空は雲1つなく、天の恵みでもない限り雨が降りそうな気配はありません。
オセリアは小声でアクアに話しかけます。
この場で今すぐ雨を降らせることはできるのかと。
手の甲にある紋章から水の気配とアクアの声が届きます。
オセリアの願いとあれば叶えるのがアクアの役目。
照りついていた天気から一転、空からは雨が降り始めます。
突然変わった天気にフェデリウスも俄かに信じられない思いで空を見上げました。
初めて見る喜ぶ姿
本当に降り出した雨にオセリアも信じられない思いで見ます。
テントから出て雨に当たると涼しさを感じます。
周りの音をかき消す雨音と手のひらに零れ落ちる雨粒はまるでアクアに包まれているようなひんやりと心地がいいです。
オセリアは不思議な気分でした。
トランプ帝国があれほどまでに切望してる雨をいとも簡単に降らせました。
雨が降り出したことで誰かが喜ぶ姿も初めて見ます。
怖くなかったのは…
雨で濡れたオセリアの頭にタオルを乗せてくるフェデリウスは団員達がオセリアを怖がらせたのではないかと心配します。
オセリアは本当に彼らを怖いと思っておらずおもしろいと思っていました。
本心を伝えたのにフェデリウスはオセリアを守ろうと闘志を燃やします。
空気を読まないカウランがオセリアにちょっかいをかけてきてはフェデリウスの怒りを買っています。
制裁しに行こうとするフェデリウスの腕を引き止めるオセリア。
オセリアが怖くなかったのは全力でフェデリウスが守ってくれていたからです。
屋根裏部屋の皇女様35話の感想&次回36話の考察予想
34話ですでにオセリアの変化は表れていましたがほとんどカウランとフェデリウスのギャグ回となって能力を使わずに終わっていたのです。
なので35話にして初めてオセリアが復讐以外で能力を使ったことにうれしく思っています。
オセリアが暮らしていた環境が全て劣悪だったんです。
トランプ帝国がオセリアを虐げなければ今頃豊かな国を今も築けていたでしょう。
オセリアはジャルディン王国、フェデリウス達の元で大事に大切にされて人間らしい扱いを受けてようやく本来の能力を正しく使ったのです。
オセリアを煙たがる者もいない団員達、友好的な彼らのためになにかしたいと心動かされた結果が雨を降らせること。
フェデリウスやメリー達の献身さがなければ今もオセリアは復讐以外で能力を使うことはなかったと思います。
35話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 小さな声でアクアに雨を降らせることはできるか聞くオセリア。
- 照りつける天気から一転、雨が降り始めます。
- オセリアが願ったこととはいえ本当に降り出した空に信じられない思いで見上げます。
- 雨が降り出したことで誰かが喜ぶ姿を初めて見ました。
- 演武場で団員達が怖くなかったのはフェデリウスがオセリアを守ってくれていたからです。