
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アンキロスを知ったレティシアは翻訳できなかった原因に気が付いて…!?
年下皇帝の執着に困ってます!17話の注目ポイント&展開予想
レティシアのミスの原因
ミカエルの言葉を理解できなかったのは、レティシアがアンキロスという動物を知らなかったからでした。
自分の無知によりうまく翻訳できなかったことを悔やみ、懺悔するレティシア。
アンキロスを知ればミカエルの言葉の意味がすぐに理解できたのでなお落ち込みます。
ホルヘ卿は慌ててレティシアを励ましましたが…。
年下皇帝の執着に困ってます!17話のネタバレ
知識の違いによる障壁
レティシアがアンキロスを知らないことにホルヘ卿は衝撃を受けました。
動物園に行ったことはあるかと聞かれ、レティシアは首を振ります。
帝都に動物園があると聞いたことはありましたが、レティシアにはそんなお金も余裕もありませんでした。
アンキロスは海の向こうから来た動物で、帝国には生息していないのでレティシアが知らないのも当然だということです。
アンキロスは動物園に送られる前に1ヶ月ほど宮殿で展示されていたため、ミカエルはその時に気に入っていました。
納得すると同時にレティシアの中には焦りが生まれます。
ミカエルと自分の人生が違うことは承知していましたが、知っているものが違いすぎました。
レティシアがミカエルのことを知ろうとしない限り、これからも同じようなことを繰り返すでしょう。
このままではミカエルの傍にいる意味がありません。
焦るレティシアに、ホルヘ卿は本を開いてレティシアにアンキロスの絵を見せました。
実物とは少し違うそうですが、恐竜のようなアンキロスの姿を見たレティシアはさっきのミカエルの発言の意味を理解します。
教授の質問は、かつて大陸になぜ多くの小国が存在していたかということでした。
アンキロスの背にはウロコのようなたくさんの突起物があるため、山脈を表しているのだとレティシアはホルヘ卿に説明します。
デブラントは山が多い複雑な地形だったから小国が多かったという意味だったことをレティシアもホルヘ卿も理解しました。
新事実発覚!
レティシアはシュンとして自分の不甲斐なさをホルヘ卿に謝り、ホルヘ卿は慌てて彼女を励ましますが、レティシアは泣きながら悔やみます。
ホルヘ卿はきっとシュヴェラ―教授を呼ぶために苦労したはずなのに、彼女まで辞めてしまったらもうミカエルに教えられる先生はいないかもしれません。
ホルヘ卿はミカエルに、しばらくの間自分がミカエルの先生になるのはどうかと提案し、ミカエルも承諾しました。
ホルヘ卿が用意したのは子供向けの教材のようで、分かりやすいかもと思いレティシアは安心します。
しかし本のページを見ているミカエルがぼんやりしているので、レティシアは心配になって話しかけました。
そこでなんとミカエルが文字を読めなかったことが判明!
愕然とするホルヘ卿とレティシアは…!?
続きはピッコマで!
年下皇帝の執着に困ってます!17話の感想&次回18話の考察予想
確かに翻訳する人がその言葉の意味を知らなかったら想像することもできませんよね。
むしろ今までこんな壁にぶつからなかったことのほうがすごいかもしれません。
これまで簡単な言葉が多かったからでしょう。
しかしこうなると、ミカエルと同じものを見て学ばなければいけなくなりそうですね。
そうでもなければミカエルの独特な話し方にはレティシアですらついていけなくなってしまいそうです。
レティシアが知っているかどうかをミカエルが気にしてくれたらいいのですが、あんまり現実的ではなさそうだなと思います。
ホルヘ卿がレティシアに優しくてホッとしました。
しかしこれだけ賢そうなミカエルが文字を読めなかったとは予想外すぎます。
思ったより教育に時間がかかりそうですが頑張ってほしいですね!
17話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- ホルヘ卿はレティシアがアンキロスを知らなかったことに驚き、アンキロスという動物について絵を見せて教えてくれました。
- レティシアはミカエルの真意を理解すると同時に、自分の無知が彼の足を引っ張ってしまうと気付きます。
- ひとまずホルヘ卿がミカエルに授業をすることになりましたが、実はミカエルが文字を読めないということが明らかになりました。