
原作Azi COBY・HWANGZE PENGUIN先生、漫画Mr.BIG先生の作品・漫画「剣術名家の末息子」はピッコマで絶賛配信中です。
「剣術名家の末息子」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
叔父が持ってきた任務は・・・
剣術名家の末息子23話の注目ポイント&展開予想
響石の訓練を始めて1か月が経過しました。
兄のディトナ達も石を割れるようになってきたようです。
ジンにも、新しい感覚が宿ってきました。
飛んでくる鉄球の弾道が見えるようになってきたのです。
これなら、また矢が飛んできても避けられるかもしれません。
これもルナ姉さんの訓練と関係があるのか?とジンは、不思議に思ったのでした。
すると、叔父が訓練場に入ってきてジンたちの訓練を中止するように指示したのです。
剣術名家の末息子23話のネタバレ
叔父は、ある任務を持って来ていました。
ジンとディトナ達は、それぞれ別の任務を言い渡されるようです。
内容を聞いたディトナ達はビックリしました。
まず、ディトナ達はパーティに出席するという任務だったのです。
パーティ衣装を着て、踊るなんてディトナ達はかなりのショックでした。
ジンも、彼らには酷だろう・・・と同情します。
叔父は、このパーティはルーカンデール家でも無視できない大きなパーティだから、きっと強者もいるだろうと慰めました。
だから、勉強だと思って行って来い!とディトナ達を鼓舞します。
そして、ジンにはある人物の暗殺を任命されました。
標的は、氷宮主の愛人の1人です。
名前はルカロ・チェンドーラという人物でした。
氷宮主現当主は、タラリス・エンドレマルという人物です。
彼女は、「深淵の蜘蛛」と呼ばれる異名を持っていて、愛人に手を出そうものなら容赦しないということで有名でした。
そして、ルカロは今マミートにいるというのです。
ディトナ達はビックリしました。
マミートといえば、無法地帯で知られていて、あまり近寄ることがない地域です。
そのマミート関連の任務は過酷なので、通常なら守護騎士が担当しているはずでした。
ジンは、疑問が浮かびました。
依頼主は、チェンドーラ家なのです。
チェンドーラ家が、その家門の人間を暗殺するように依頼をしてきたの?と聞きました。
実は、チェンドーラ家はこのルカロに手を焼いていたのです。
何度も連れ戻そうと、試行錯誤しましたが上手くいかず、この決断に至った・・・と叔父は説明しました。
叔父に、任務をやり遂げる勇気はあるか?と聞かれたジンはニコッとします。
やります!とジンは、任務を受けることを承諾したのでした。
続きはピッコマで!
剣術名家の末息子23話の感想&次回24話の考察予想
響石の訓練が順調に進んでいた、ジン達でしたが叔父から任務をこなすように指示されてしまいました。
ディトナ達はパーティに参加するように!というものだったので、彼らも嫌だったようです。
でも、たぶんみんなパーティに参加したくなかったんでしょうね?
兄弟達が断ったような気配がします。
それでもディトナ達は断ることができませんから、行くしかないでしょうね。
そしてジンには、要人暗殺の依頼が舞い込んできました。
ディトナ達があの?というくらい、マミートは無法地帯のようです。
そんな所にいるルカロという人物は、どんな人物なのでしょうか?
自分の家門から暗殺依頼されるなんて、やっぱりロクな人物ではないということかもしれません。
ジンは、任務を全うすることができるのでしょうか?
23話まとめ
今回は漫画『剣術名家の末息子』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- ジンは響石の訓練をしている過程で、新しい感覚を覚えてきました。
- すると叔父が、ジン達に任務を持ってきたのです。
- ディトナ達にはパーティに参加するように指示されました。
- そしてジンには、ルカロ・チェンドーラの暗殺を指示されたのです。