
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
どれだけフェデリウスに妨害されようともカウランはオセリアと話したい!
屋根裏部屋の皇女様34話の注目ポイント&展開予想
オセリアを怯えさせた罰として終えたばかりの訓練がフェデリウスの言葉1つで開始!
団員達の訓練が終わるまで待機しなくてはいけないフェデリウスはオセリアを気遣います。
気遣われたオセリアは訓練している姿を見ているのが苦ではありませんでした。
正直、鎧を着た兵士達にいい思い出がないオセリア。
しかしジャルディン王国の兵士達はトランプ帝国の兵士達とは全然違いました。
屋根裏部屋の皇女様34話のネタバレ
訓練風景
訓練を終えたばかりなのに再び始まった訓練を一生懸命こなす団員達。
騎士団長という立場上、訓練が終わるまで残らないといけないフェデリウスは演武場に来る前ジャルディン王と話して疲れているだろうオセリアを待たせることが気がかりでした。
意外にも訓練している姿を見るのはおもしろいと笑顔でオセリアは言います。
言葉通り本心から感心してました。
彼らががんばっているのはフェデリウスの持つ権力の賜物と勘違いしたまま…。
語弊のある言い方
フェデリウスからジャルディン王とどんな話をしたのか聞かれて答えに困りました。
そもそもどう説明すればいいのかと内心焦ります。
言葉を選んで口にした内容はジャルディン王の言うことを聞かないと〇すという語弊満載のものでした。
正確にはオセリアではなくアクアが対象です。
ジャルディン王の言葉の意図がつかめなかったのも事実なので多少大袈裟に言いました。
フェデリウスはなんの反応も示しません。
フェデリウスにとってジャルディン王は無条件で守り、従うべき対象であり、絶対的存在なのだと突きつけられた気持ちになりました。
めげないカウラン
何度もフェデリウスの妨害に遭いながらオセリアに何度も声をかけ続ける副団長のカウランはやはり妨害に遭います。
オセリアと目が合うとデレッとさせて名前を覚えてもらおうと努力してくるカウランにつかみかかるフェデリウス。
2人のそんな光景を見てオセリアは心から笑います。
オセリアには鎧を着る兵士にいい思い出はありません。
しかしジャルディン王国の兵士達はトランプ帝国の兵士達とは全然違いました。
フェデリウスの妨害から逃れたカウランはオセリアの前でひざまずき、手を取って美しさを称賛する言葉を送ってきます。
しかしその背後には笑顔で剣を抜くフェデリウスが手合わせを申し出てきました。
屋根裏部屋の皇女様34話の感想&次回35話の考察予想
ジャルディン王と話したことがきっかけなのか、団員達が歓迎してくれたことがいい影響を与えたのか楽しそうです。
ジャルディン王と話した内容に関しては後々問題になりそうだなと思いました。
説明かなり端折った上にジャルディン王が完全に悪者扱い…。
フェデリウスもオセリアが言った言葉に関してかなり衝撃受けていたんで、多分時間を置いたあと真意を確かめにいくでしょうね。
ジャルディン王、実はかなり苦労性です。
心から笑ったオセリアの顔は本当にかわいかったです!
カウランはやっぱりギャグ要員だったみたいで本当にいいキャラしています。
34話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 一生懸命訓練に励む団員達の姿を見るのはおもしろく本心から感心してました。
- ジャルディン王と話した内容をかなり大袈裟に言いました。
- 内容を聞いたフェデリウスはなにも反応を示さず、彼にとっての絶対的存在はジャルディン王なのだと突きつけられます。
- 副団長のカウランはフェデリウスの妨害に何度も遭いながらも、めげずにオセリアに近づいてこようとします。
- フェデリウスがカウランにつかみかかるのを見て心からオセリアは笑いました。