
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
フェリックスは、自分の中には2人のフェリックスがいると・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち65話の注目ポイント&展開予想
ラニアは1人でお風呂に入っていました。
こんな所に、温泉が湧いているなんて・・・と意外な気持ちになります。
この「夕暮れの館」は物置として利用していた館ですが、暮らすには十分が装備が備わっていました。
誰か住んでいたのかもしれない・・・とラニアは思ったのです。
伯爵家の招かれざる客たち65話ネタバレ
お茶を飲みながら、フェリックスはマックデール夫人の報告を聞いていました。
フェリックスが眠っている間に、何があったのかをマックデール夫人は報告します。
賭博場はレンドンによって、摘発されて閉鎖になった経緯をマックデール夫人は説明しました。
賭博場を利用するにあたって、必ず身分の高い人間でないと入場を許可していなかったのに、フェリックスが寝ている間に身分の低い人間が利用するようになってしまったのです。
おかげで、賭博場の情報が洩れて閉鎖になってしまい、備品等に至るまで全部解体されてしまいました。
マックデール夫人は、でも負債を負った人達からはほとんど、回収は終わっていると説明します。
フェリックスは、ケーキを食べながら催眠術師を呼んで欲しいと、指示しました。
また、別のフェリックスが出てくるのを防ぐ為です。
フェリックスの中には、後2人の人格が眠っていたのでした。
その中の1人が、ローラと一緒にベネディクトの家に入った人格です。
彼は、本当に自分がベネディクトの子供だと信じて疑っていませんでした。
だから、ヘイデンのことも本気で排除しようと動いていたのです。
そしてもう1人は、新しく生まれた人格でした。
彼は、フェリックスの人格を色濃く受け継いでいるようなのです。
でも、やり方が下劣なことを考える人格でした。
ヘイデンをただ始末する訳ではなく、あえて障害を負わせようとか苦しめる方法を考える人格なのです。
フェリックスはこの人格たちが、また出てくると思うと安心できない・・・と考えていたのでした。
続きはピッコマで!
伯爵家の招かれざる客たち65話の感想&次回66話の考察予想
ラニアもベネディクトも、意外と隔離生活ですが穏やかに過ごしているようです。
都会を離れて、家族だけの生活ということに平穏を感じているようですね。
一方フェリックスは、他の人格たちが出て来ないように催眠術師に頼るようです。
彼が説明した、他の人格たちがローラと一緒にベネディクトの家に入り込んでいたのですね。
その彼がベネディクトの子供だと信じて疑っていなかったので、ヘイデン達にあんな態度が取れたようです。
だから、ローラも疑っていたのですね。
フェリックスは、またベネディクト達に接触するのでしょうか?
65話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』65話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
65話の内容をサクっとまとめると
- ラニアは1人でお風呂に入っていました。
- ベネディクトも都会を離れて家族だけで過ごしている、この状態に平穏を感じていたのです。
- フェリックスは、マックデール夫人から報告を受けていました。
- 賭博場の経緯を聞いたフェリックスは、自分の人格を安定させる為に催眠術師を呼ぶように指示します。
- フェリックスの中には、後2人の人格が眠っていました。
