
原作fengyuziran・lhuayue先生、漫画Vigor Comic先生の作品・漫画「暴君を私の忠犬に育てました 」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君を私の忠犬に育てました 」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
宮以沫は十夜と一緒に、継母のいる平王府に向かい・・・。
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暴君を私の忠犬に育てました 37話の注目ポイント&展開予想
平王府では、従者達が必死に十夜を探していました。
継母である王妃も、焦って必ず探すのだ!と命令しています。
さすがに、世継ぎである十夜を始末しようとしたことを知られることはマズイと考えていました。
ところが、そこに宮以沫が十夜を連れて現れたのです。
暴君を私の忠犬に育てました 37話のネタバレ
宮以沫は十夜を後ろに連れながら、王妃を睨みつけました。
王妃は、しめた!と言わんばかりに、宮以沫達を取り囲みます。
王妃は自分の気が済むように、とことん苦しめるつもりでした。
ところが、宮以沫はあっけらかんとして、どうやって苦しめるの?と剣を構えます。
十夜が無茶だ!と宮以沫を止めようとしますが、大丈夫だと言って、従者達に切りかかりました。
その素早い剣に、護衛や従者達はなす術なく、次々と倒されてしまいます。
そして、王妃の眼前まで到達しました。
ビックリしたのは王妃です。
まさか従者が全員倒されてしまうとは思わなかったので、おもわず尻もちをついてしまいました。
でも、自分は王妃だ!と声を上げます。
平民になった宮以沫がここにいるだけで、罪なのを知っているで、自分に手を出したら死罪だと、脅しました。
でも宮以沫は動じません。
自分は陛下の娘なのだから、平民でも処刑されることはないと、王妃に剣を向けます。
そして、後ろにいる十夜に剣を渡しました。
この王妃は十夜の母親を始末した張本人なのです。
仇を討ちたいでしょう?と宮以沫は十夜に譲りました。
十夜は王妃を見ます。
王妃は母親の妹でした。
実の姉を始末するなんて・・・と十夜は目の前の王妃に嫌悪感を抱きます。
王妃が命乞いをしましたが、十夜には届きませんでした。
十夜は仇を打ったのです。
宮以沫は、十夜にこれからどうする?と聞きました。
すると十夜は父上や誰からも影響を受けないように、力をつけると決意したのです。
そんな十夜に、宮以沫も協力すると笑いました。
そして、何かあったらいつでも呼んで!と、お互いの信頼関係を結んだのです。
それから半月後、宮以沫は運河の建設現場にいました。
皇太子たちが見る中、宮以沫は手品をやってあげると、人を呼びます。
目の前にある、邪魔な小島を一瞬で消してあげる!というのでした。
そして、彼女がたいまつをふるうと、小島が爆発します!
周囲がビックリして小島を見ると、小島がきれいさっぱり消えてしまったのでした。
周りの人達は、宮以沫を神女だと褒めたたえたのです。
暴君を私の忠犬に育てました 37話の感想&次回38話の考察予想
宮以沫は、継母である王妃を倒してしまいました。
おかげで十夜も仇を打てたので、宮以沫との信頼関係が強くなったようです。
南の運河の建設も進んでいるようですね。
彼女の計画は、順調のようです。
37話まとめ
今回は漫画『暴君を私の忠犬に育てました 』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- 平王府では王妃が必死に十夜を探していました。
- そこに宮以沫が十夜を連れてやってきたのです。
- 従者達が取り囲みますが、宮以沫はすばやく従者達を倒してしまいました。
- 王妃を目の前にした、十夜は母親の仇として、王妃を始末したのです。
- 宮以沫は、南の運河の開拓事業に取り組みました。
