六月の桃 ネタバレ47話【ピッコマ漫画】レアの記憶に残る優しい父親とは!?
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

最近、眠れない様子のレア。心配したジュリアンは、色々な方法を試してみるけれど…!?

≫≫前話「六月の桃」46話はこちら

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六月の桃47話の注目ポイント&展開予想

ビハインドストーリー

今回は、ビハインドストーリーということで、2話掲載されています。

1話目は、レアの望む通りの結婚式を準備するジュリアンのお話です。

ジュリアンは、いつレアが望む結婚式を知ったのでしょうか?

 

そして、完璧な結婚式を挙げるために、ジュリアンが取った行動とは!?

あの美しい結婚式の秘密が明らかになります。

2話目は、17歳に回帰してしまったジュリアンのお話です。

 

いつもなら、ジュリアンは21歳。

レアの姉、イザベラと結婚するよう勧める女王の前に回帰するのですが、この時は違いました。

17歳のジュリアンが取った行動とは!?

 

レアの父親との思い出に繋がるお話です!

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六月の桃47話のネタバレ

完璧な結婚式にすると目を輝かせるジュリアン

レアとの結婚が決まったジュリアンは、カリアンのところに来ていました。

ジュリアンは深刻な顔で、これまでの結婚式では、必ず何かアクシデントが起きたと話します。

カリアンは、それによって不幸になったのかと尋ねました。

 

するとジュリアンは、幸せだったと微笑みます。

でも、今度の結婚式は完璧にしたいのだと、ジュリアンは続けました。

ジュリアンの意図を汲んだカリアンは、アクシデントを相殺する魔法を考えます。

 

カリアンが結婚式に出席すると伝えると、ジュリアンはレアの望む結婚式の絵と希望が書かれたリストを見せて、すぐに準備に取りかかって欲しいと話しました!

その絵は、ジュリアンの103回目か105回目の人生で、レアが見せてくれたものでした。

 

夕方のラベンダー畑、アジサイのブーケ、吟遊詩人の作った歌、花のアーチ、大好きな人たちを招待する。

それらを用意しなければいけません!

 

結婚式を完璧にするのだと目を輝かせるジュリアンを見たカリアンは、すっかり情が移ってしまったと感じるのでした。

回帰の時間の流れにバグが生じて…!?

85回目か86回目に回帰したジュリアン。

その回は、いつもと少し違っていました。

目覚めると、ジュリアンの前には、友人のエドモンドがいます!

 

しかも、いつもより若いように見えました。

ジュリアンが慌てて何歳かと尋ねると、エドモンドは不思議そうに17歳だと答えます。

ジュリアンは驚きながらも、レアはまだ11歳かと思いました。

 

若くなってもジュリアンのすることは、いつもと変わりません。

こっそりレアに会いに行くことにしました。

夜遅くにリバーラン島に着いたジュリアンは、そっとレアの部屋をのぞきます。

 

部屋にはまだ明かりがついていて、レアは風邪をひいたのか、赤い顔をして寝ていました。

窓が開いていることに気付いたジュリアンは、静かに中に入ると、ベッドの端に座ります。

 

レアはまだ、本当に子供の顔をしていました。

ジュリアンは、そっとレアの額に手を乗せます。

夜風に当たった手が冷たくて気持ちよかったのか、レアは眠りながらにっこり笑いました。

 

ジュリアンがレナル領に戻った翌日、再び、いつも回帰していた時間と場所に戻ります!

レアの中には、風邪をひいて寝込んでいる自分の額に父親が手を当ててくれた…そんな記憶が残るのでした。

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六月の桃47話の感想&次回48話の考察予想

今回のお話は、ビハインドストーリーでしたね。

あの素敵な結婚式は、ジュリアンとカリアンの努力で作られていたことが分かりました。

そして、レアの記憶の中の優しい父親は、本当はジュリアンだったんですね!

 

レアが父親を憎まずにいられて良かったのかもしれませんが、ちょっとがっかりする気持ちもあります。

長い長い時間を生きてきた二人の絆は、レアが思っているよりずっと深いのかもしれません。

そして、47話で『六月の桃』は、終話となってしまいました!

 

二人がお爺さん、おばあさんになって最後の時を迎えるまでは、続きませんでしたね。

でも、きっと二人は、幸せな最後を迎えたのではないでしょうか。

47話まとめ

今回は漫画『六月の桃』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

47話の内容をサクっとまとめると

六月の桃47話のまとめ
  • レアとの結婚が決まったジュリアンは、これまでの結婚式では必ずアクシデントが起こったとカリアンに話します。
  • 103回目か105回目の人生で、レアが望む結婚式の絵とリストを書いた紙を貰ったジュリアンは、今回の人生で完璧な結婚式を行うのだと目を輝かせます!
  • すっかりジュリアンに情が移ってしまったカリアンは、完璧な結婚式を行えるよう手伝うことにするのでした。
  • ジュリアンが85回目か86回目に回帰したとき、時間にずれが生じたのか、17歳の頃に戻ってしまいました!
  • ジュリアンは、11歳のレアに会いに行きますが、レアは風邪をひいて寝込んでいました。
  • レアの額に手を当てると、レアは眠ったままにっこり笑います。
  • ジュリアンがレナル領に戻った翌日、いつもの回帰の時間と場所に戻りました。
  • レアの中には、風邪をひいて寝込んでいる自分の額に父親が手を当ててくれた…そんな記憶が残るのでした。

≫≫次回「六月の桃」48話はこちら

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