
原作鄭霧尼先生、漫画PPARIPPO(SOYMEDIA)先生の作品・漫画「悪女、最強の錬金術師になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女、最強の錬金術師になります」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カイデルに連れられて公爵家に来たエバンジェリンを迎えたのは…!?
悪女、最強の錬金術師になります6話の注目ポイント&展開予想
公爵家にやって来たエバンジェリン
さすがと言うしかないほど壮大な公爵領に、エバンジェリンは感激しました。
さらには公爵城も当然のように豪華で、使用人の数は数え切れないほどです。
家族になるというカイデルの言葉に期待で胸を膨らませるエバンジェリン。
しかしエバンジェリンの思っていた家族の形とは少々違うようです…。
悪女、最強の錬金術師になります6話のネタバレ
壮大なフィテガー公爵領
カイデルとともに、馬車でフィテガー公爵領にやって来たエバンジェリンはその壮大さに驚きました。
皇家と肩を並べる唯一の家門ということは知っていましたが、実際に見ると想像以上です。
帝国最強の騎士団ムンウルフと帝国最大の情報団ムンレイブンはフィテガー公爵家の所有で、全帝国人がフィテガーを帝国の英雄だと称賛していました。
そのフィテガーの後継者が、今エバンジェリンの目の前にいるカイデルです。
エバンジェリンはカイデルに、昨日の市場で最初から自分を見ていたことについて指摘しました。
彼がタイミングよく現れたからです。
それにトアスがこっそり市場に来ていた日も彼を見守っていたからでした。
自分が昨日あの場にいたことをどうやって知ったのかと尋ねるエバンジェリンに、カイデルは秘密だと答えて笑います。
気になるものの、エバンジェリンは素直に引き下がりました。
公爵城に到着すると、大勢の使用人が整列して頭を下げてカイデルを出迎えます。
カイデルがトアスがいない理由を執事に尋ねると、公爵の命令で清書の筆写中だと執事は答えました。
無断外出の罰で、それに加えて当分はステーキも禁止だと執事は笑顔を見せます。
公爵令嬢…ではない?
カイデルは後ろにいたエバンジェリンを執事に紹介し、これから我が家の家族になると伝えました。
その言葉の響きにエバンジェリンは顔を輝かせ、公爵令嬢になる妄想に耽ります。
しかしカイデルはその妄想をぶち壊すように、エリアスの助手になるのだと告げました。
エリアスといえば皇室も認めた天才錬金術師の名です。
彼女も錬金術師なのかと当然の質問を投げかける執事に、とりあえずエリアスのところに行かせてみようとカイデルは微笑みます。
部屋も準備するよう指示を出すと、すぐに彼は立ち去ってしまいました。
公爵令嬢になるのだと思っていたエバンジェリンは内心がっかりします。
でもとりあえずは公爵家にくっついているのが大事なのだと考え直して気合を入れました。
執事に丁寧に声をかけられたエバンジェリンは恐縮しますが、カイデルが誰かを連れてきたのは初めてなのだと執事は嬉しそうに微笑みます。
そのうち分かるだろうと伝えて、執事は笑顔でエバンジェリンを案内してくれました。
豪華な城内に感嘆の息を漏らすエバンジェリン。
すると緑色の髪をした侍従が、突然涙ながらにエバンジェリンに謝りました。
ところどころ靄がかって聞こえない彼の言葉にエバンジェリンは首を傾げますが…!?
続きはピッコマで!
悪女、最強の錬金術師になります6話の感想&次回7話の考察予想
無事にエバンジェリンが公爵家に到着してよかったです!
ただなんか…ちょっと思った展開と違いますね…!?
家族になるなんて素敵な響きですが、公爵令嬢と助手は大きな違いです。
前向きに考えれば、養子になってしまったらカイデルとのロマンスが生まれないのでこれはこれでよかったのかもしれません。
表情豊かなエバンジェリンが可愛いです。
カイデルがなぜ突然天才錬金術師の助手に指名したのかも気になりますね。
天才錬金術師というだけでちょっと偏屈そうなイメージが湧きますが、エバンジェリンがエリアスと仲良くやってくれたらいいなと思います。
6話まとめ
今回は漫画『悪女、最強の錬金術師になります』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- エバンジェリンはカイデルに連れられてフィテガー公爵領、さらに公爵城に着き、その壮大さに驚きました。
- 執事に新たな家族と紹介されて舞い上がるエバンジェリンでしたが、天才錬金術師エリアスの助手と指示されてシュンとします。
- 執事に部屋へ案内してもらったエバンジェリンに謎の侍従が謝り、エバンジェリンは戸惑いました。