公女、絶不調なり ネタバレ38話【ピッコマ漫画】ルベニオから贈られた宝石の名前
スポンサーリンク

原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

突然ガイシャが反応した宝石の名前は…!?

≫≫前話「公女、絶不調なり」37話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

公女、絶不調なり38話の注目ポイント&展開予想

ルベニオからニネイナへの贈り物

ルベニオはニネイナに、ライルの弟、シエルを送りました。

さらには大量のアクセサリーが持ち込まれ、あまりの眩さにニネイナは圧倒されます。

その中に一際大きなルビーがありました。

その宝石について尋ねたニネイナでしたが、その名を聞くと後ろにいたガイシャが突然反応します。

スポンサーリンク

公女、絶不調なり38話のネタバレ

大量の宝飾品!

ニネイナはベッドで目を覚ましました。

また眠ってしまい、そしてガイシャに運んでもらったことを察し、ニネイナは苦笑を浮かべてガイシャに謝ります。

ガイシャは無言で首を横に振りました。

 

ニネイナはまじまじとガイシャの顔を見つめ、改めて飽きのこない顔だとつくづく思います。

公平なる神は彼に美しい外見と意地の悪い性格を与えたのだろうと思い、ニネイナは小さく笑いました。

そこへノックの音がして、ライルがゾロゾロとメイドたちを連れて部屋に入ってきました。

 

皆両手で小箱を抱えています。

戸惑うニネイナに、ライルはルベニオからのプレゼントだと伝えました。

ライルと瓜二つで、髪が長い男性がライルの隣に並びます。

 

双子だろうかと思い、ニネイナは目をみはりました。

ライルの弟だというその男性はルベニオの執事、シエル・スプリスと名乗りました。

自らに仕える執事の兄弟を娘に送るなんてルベニオらしいとニネイナは考えます。

 

ライルはメイドたちとともに持ってきた小箱の中身をニネイナにお披露目しました。

それはキラキラ輝く宝石やアクセサリーで、原作でルベニオの財力を知ってたとはいえニネイナは圧倒されます。

ルベニオは元々相続した財産とは比べ物にならないほど莫大な資産を持っています。

ドラゴン・ハート

彼がうまく投資をして、珍しい資源と鉱物があふれる価値ある土地を利用した結果でした。

ニネイナはライルの手にある箱の中の巨大なルビーに目を留めます。

これは何かと聞かれたライルは、ドラゴン・ハートだと答えました。

 

その名を聞いた途端、ガイシャが顔色を変えて、横にあったソファーの肘掛けを握り潰します。

突然激しく反応したガイシャを見て、ニネイナもライルも驚き、戸惑いました。

ドラゴンというのが問題だったのだろうかとニネイナは考えます。

 

ガイシャは確かにドラゴン・ハートという名に反応したからです。

ドラゴンの血といい、ガイシャとドラゴンにはどういう繋がりがあるのだろうとニネイナは改めて不思議に思いました。

ガイシャがソファーを弁償すると伝えたので、ニネイナは笑顔を取り繕ってライルにそれを伝え、ライルも動揺しながら頷きます。

 

ニネイナは改めて間近でドラゴン・ハートをじっくりと眺めました。

どうやらガイシャはこの名前が不満のようだと察したニネイナは、名前を変えてしまうことにして…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

公女、絶不調なり38話の感想&次回39話の考察予想

ルベニオの金持ちっぷりがすごいです…!

ルベニオからしてみれば、ニネイナにできることは何でもやってあげたいのでしょうね。

これだけ弱いニネイナの身体で大きな宝石なんて身につけられるのかちょっと心配ですが…。

 

ガイシャとドラゴンの関係は謎ですね。

ドラゴン・ハートは本当の心臓というわけではなくただの宝石の名前のようなので、本当にその名前が嫌なのでしょう。

ドラゴンの血が流れているという言葉もさっぱり分かりませんでした。

原作で出てこなかったはずのドラゴンが、ここに来てどういうふうに絡んでくるのか気になります。

38話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの38話のまとめ
  • ベッドで目を覚ましたニネイナのところへライルがやってきて、弟のシエルを紹介しました。
  • さらにはルベニオからの贈り物だという大量の宝飾品を運び込みます。
  • その中の一つ、巨大なルビーのドラゴン・ハートという名を聞いたガイシャは激しく反応し、ニネイナは驚き、ガイシャとドラゴンの関係について考え込みました。

≫≫次回「公女、絶不調なり」39話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事