
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」93話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エマが自○…!?知らせを聞いたセレネは…
病弱公爵の契約妻93話の注目ポイント&展開予想
エマの死
エマが死んだという知らせはセレネにとって衝撃的でした。
しかも自○だということです。
エマのあの執念深さを体感しているセレネにとって、自○とは到底信じられません。
貴重な証人でもあったので、○されたのではという思いが拭えませんでした。
病弱公爵の契約妻93話のネタバレ
エマは自○か
セレネとアーミッドの食事中、衝撃的な知らせが飛び込みました。
エマが自○したということです。
エマはコネット公爵夫人に危害を加えたことで身柄を拘束されていましたが、監獄で死んでいるのが見つかったのでした。
セレネの指示だったという噓の主張をし始めた矢先の出来事です。
エマの過去を調べた結果、ビント孤児院で育ち、病院に勤務していた経歴があると騎士のエリオンが報告します。
すぐにアーミッドはエリオンとともに宮殿へ向かいましたが、驚くほど冷静でした。
取り残されたセレネは混乱しながらエマのことを考えます。
何としてもセレネを蹴落とそうとしていた執念深いエマが自ら命を絶つなんて思えません。
本当に自○なのか、他○ではないのかとセレネは悩みました。
そこへローナがお茶を持って来てくれました。
眠れない様子のセレネを心配するローナでしたが、エマの件はすでに聞いていたため、まだ信じられないと呟きます。
罰が当たって当然のことをしたとは言え、まだ罪を償ってもいないのに…。
セレネも複雑だろうとローナは慮りましたが、セレネはどうでもいいように感じました。
それでもこんな決着の付け方を望んでいなかったのは確かです。
ローナにもう休むよう促すと、セレネはエマの件について再び頭を悩ませます。
セレネの考え事
重い罪を犯したエマを生かしていたのは、エマにまだ利用価値があったからです。
ベロニカに自白させる最後の手段でした。
同じ孤児院で生まれ育ったエマが証言すれば、これまでの数々の悪事を暴くことができたのに、全部水の泡です。
ベッドに横になって、証拠も証人もないことに頭を抱えるセレネ。
しかしハッとして飛び起き、机に向かってペンを走らせます。
皇室の家系図、ベロニカ、アーミッドとセレネ…。
セレネはペンを走らせながら頭を整理しました。
そして原作に嘘が混ざっていたことに気付いて立ち上がります。
ただ、原作にあったようにセレネがアーミッド○しの濡れ衣を着せられたり、リロス王国との戦争が起きたり、そうした事実は実際に起きていました。
原作ではベロニカが皇太子と結婚し、後に皇后になったはずです。
ベロニカの目的は皇后になることでしょう。
この状況で皇太子が皇帝の座に就くとしたら、皇位継承権が別の人に渡る前に皇帝を死に追いやるしかないと気付き、セレネは青ざめます。
一方監獄を訪れたアーミッドは…!?
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病弱公爵の契約妻93話の感想&次回94話の考察予想
エマが死んだという知らせにはこちらまでびっくりしました。
到底自分から死を選ぶような性格ではなさそうです。
となるとこれもまさかベロニカの仕業なのでしょうか。
自らやりそうな感じはしないので誰かにやらせたのでしょうが、そうなるとロイスも知っているのかどうかが気になります。
皇太子が証人となり得る罪人の暗殺を黙認していたらそれだけで大問題です。
今皇帝が○されたら一気にアーミッドとセレネが不利になりそうですね。
先にセレネが気付いた以上、何とかして食い止めてもらいたいです。
93話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』93話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
93話の内容をサクっとまとめると
- セレネはアーミッドとの食事中にエマが自○したという知らせを聞いて驚愕しましたが、アーミッドは冷静に宮殿へ向かいました。
- あのエマが自○を選ぶとは信じられず、セレネはエマが他○ではないかと考え、部屋で頭を悩ませます。
- ベロニカの自白に必要な証人でしたがそれが叶わなくなり、セレネはペンを走らせて整理し、ベロニカの目的と次に起こすであろう行動を割り出しました。