
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
生まれて初めてもらったプレゼント!
屋根裏部屋の皇女様28話の注目ポイント&展開予想
オセリアは気になっていたトランプ帝国で見た川についてアクアに聞きます。
見るのもおぞましい川と評するアクア。
川に起きている異変、そして原因、もたらされる結果を聞かされました。
納得するオセリアにも少しの変化がありました。
屋根裏部屋の皇女様28話のネタバレ
おぞましい川
オセリアは気になることがありました。
トランプ帝国で見た川のことです。
木の上から川を見たとき、アクアは近いうちに川は使えなくなると言いました。
見るのもおぞましいあの川とオセリアが聞きたがっている川に見当をつけます。
使えなくなる理由は毒のせい。
人の遺体は時間が経てば毒になります。
川の横に積まれた遺体が土を通じて水を汚染させていました。
アクアの説明にオセリアは納得します。
思い出せる悪臭はめまいがするほど酷く、一体どれほどの人を燃やしたのか、オセリアが見たときが初めてではないことは察せました。
きっと何度も何度も繰り返し燃やしてきたのでしょう。
その水を長期的に摂取していたのなら結果は明らか、人の神経系に悪影響を及ぼします。
復讐を願っていたオセリアがもしもあの人達が思う存分きれいな水が飲めるとしたらと言い出し…。
ウサギのぬいぐるみ
食事を持ってきたメリーはオセリアに渡したウサギのぬいぐるみを受け取ると、ウサギに成り代わってオセリアに話し始めます。
いつまでこんな幼稚な遊びに付き合わされるんだと思いながら返事を返します。
このウサギのぬいぐるみはメリーの自作と判明しました。
オセリアにプレゼントしたくてメリーは初めて作りました。
プレゼントなんて生まれて初めてもらったオセリア。
感謝の意を込め、メリーの頭を撫でたのはアクアがそうすると喜んだからです。
オセリアに褒められて喜ぶメリーは一点の曇りもない笑顔を向けてきました。
オセリアとメリーは真逆だと劣等感を感じました。
明るい場所で闇とは無縁で生きて来ただろうメリーと闇と隣り合わせで生きて来たオセリア。
屋根裏部屋の皇女様28話の感想&次回29話の考察予想
トランプ帝国での惨状を見たことでオセリアの考えも少しずつ変わってきています。
いい変化と言えます。
それでも完全に復讐しないという考えにならないのでオセリアの闇は根深いでしょう。
あの地域だけ川をきれいにしたとしても遺体処理をあの場でする限りオセリアが手を尽くしても同じことの繰り返しです。
それに突然川がきれいになって飲めるようになれば民衆から不信感を抱かれ、すぐ皇帝の耳に入ります。
神の紋章を持つ子を探しだそうと血眼になるでしょう。
いい変化と思う反面、同情心で下手に手を出せばオセリアの復讐は成し遂げられないと思いました。
ただトランプ帝国の惨状を考えるとオセリアが手を直接下さなくてもじきに滅亡するでしょう。
28話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- トランプ帝国で見た川が近いうちに使えなくなる理由は毒が原因です。
- 川の横に積まれた遺体が土を通じて水を汚染させていました。
- 仮定の話として帝国の民衆に思う存分きれいな水が飲めるとしたらとオセリアが言い出しました。
- ウサギのぬいぐるみはメリーの自作です。
- オセリアは生まれて初めてプレゼントをもらいました。
- メリーに対し劣等感を抱きます。