
原作Rana先生、作画paragu先生の作品・漫画「旦那様、もう一度結婚してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「旦那様、もう一度結婚してください」15話~16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カルディとのお茶を終えて、結婚への意識を高めるシュリア。
すると、ノルンベルト侯爵家の方にある動きが…。
旦那様、もう一度結婚してください15話~16話の注目ポイント&展開予想
カルディとの前世の思い出も、今の関係性も、とても心地よく思っているシュリア。
2人は順調に愛を育んでいます。
そんななか、カルディと対立関係にあるノルンベルト侯爵家から、シュリアは挑戦を受けたのです。
旦那様、もう一度結婚してください15話~16話のネタバレ
ノルンベルト侯爵家は敵?
シュリアは、前世ではノルンベルト侯爵家を敬遠していました。
皇帝の甥にあたるエッセンが次期皇帝の座を狙っていて、先代ノルンベルト侯爵夫人も一緒になってカルディを排除しようと動いていたからです。
チェイサー男爵夫人のお茶会には、先代ノルンベルト侯爵夫人も出席するということで、気を引き締めるシュリア。
当日、会場に赴くと、出迎えたのはメイドです。
その後にチェイサー男爵夫人が現れたものの、公爵令嬢のシュリアに対してかなり無礼な態度でした。
チェイサー男爵夫人はシュリアを牽制する気満々だったようですが…。
シュリアは、リッテンハイム公爵家に対する礼儀がなっていないと、チェイサー男爵夫人をこき下ろします。
堂々としたその態度に、チェイサー男爵夫人は怯みました。
そこへ、先代ノルンベルト侯爵夫人が到着。
先代ノルンベルト侯爵夫人は、予定よりも着くのが遅れてしまったと謝罪していますが、本音は別にあるようです。
身分が高い者が一番後に登場するのが暗黙の了解。
つまり、先代ノルンベルト侯爵夫人は皇族の一員の自分の方がシュリアより身分が高いとアピールしていたのでした。
先代ノルンベルト侯爵夫人の悪意に気付きながらも、シュリアは笑顔で挨拶。
そして、チェイサー男爵夫人には、公爵令嬢である自分を軽んじたことに対する謝罪を要求します。
先代ノルンベルト侯爵夫人の手前、チェイサー男爵夫人は強気に出ようとしますが…。
先代ノルンベルト侯爵夫人はチェイサー男爵夫人へ謝罪を促し、彼女は屈辱的な思いをしながらシュリアに頭を下げたのです。
先代ノルンベルト侯爵夫人の悪意
その後、席に着くと、意外にも和やかな会話が続きます。
しかし、エルネンの話が出ると、先代ノルンベルト侯爵夫人がシュリアを試すような質問をしてきました。
デビュタント以降、兄妹仲が良いと噂されているシュリアたちに、探りを入れてきたのです。
シュリアは先代ノルンベルト侯爵夫人の言葉をうまくかわして切り抜けます。
すると、先代ノルンベルト侯爵夫人は息子のエッセンがシュリアに好意を抱いていると話しだしました。
食事に招待したいとのことですが、シュリアはそれを断ります。
ノルンベルト侯爵家は、公爵令嬢である自分のことを利用する気だと思ったからです。
カルディとは2人で会っていたと、先代ノルンベルト侯爵夫人はシュリアが「軽薄」だと暗に主張。
自分たちの側につき従わないのなら、敵として認定するような性格であることが分かります。
シュリアを試すつもり・・・?
チェイサー男爵夫人は、先代ノルンベルト侯爵夫人と目を合わせたかと思うと、お互いにニヤリと笑い合います。
シュリアに対して何かしようと企んでいる様子でした。
シュリアも2人がどうするつもりなのかと警戒。
チェイサー男爵夫人は、得意のお茶を振舞うと言い出して…。
続きはピッコマで!
旦那様、もう一度結婚してください15話~16話の感想&次回17話の考察予想
先代ノルンベルト侯爵夫人という存在がなかなかに厄介ですね。
彼女は皇帝の妹であり、息子のエッセンを次期皇帝に推している模様。
さらには、前侯爵夫人という肩書ながらも、公爵令嬢のシュリアに対して自分の方が上だとアピーるしていきています。
先代ノルンベルト侯爵夫人には誰も逆らえない様子ですし、シュリアも揚げ足を取られないように慎重に言葉を選んでいました。
珍しい茶器を紹介し始めたチェイサー男爵夫人。
おそらく、シュリアに恥をかかせて、社交界で大きな顔をさせないようにするという意図があるのでしょう。
シュリアには前世の記憶があるので、上手くこの局面を乗り切ってくることを期待します!
15話~16話まとめ
今回は漫画『旦那様、もう一度結婚してください』15話~16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15~16話話の内容をサクっとまとめると
- チェイサー男爵夫人は、シュリアに対して失礼な態度を取る。
- しかし、シュリアは公爵令嬢として堂々と振舞った。
- 先代ノルンベルト侯爵夫人は、シュリアの反応を確かめている様子。
- チェイサー男爵夫人は、先代ノルンベルト侯爵夫人の指示で、お茶の用意を始めて…。