伯爵令嬢ゼニス ネタバレ7話~8話【ピッコマ韓国漫画】レベッカの服毒で大騒ぎになり…
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原作3BAM先生、漫画RJ先生の作品・漫画「伯爵令嬢ゼニス」はピッコマで絶賛配信中です。

「伯爵令嬢ゼニス」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

まさに社交界の入口…ハイリウムでの生活に慣れてきたゼニスでしたが…?

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伯爵令嬢ゼニス7話~8話の注目ポイント&展開予想

退屈で平和な日々に一粒の波紋が…

入学から3ヶ月が経ち、ゼニスはハイリウムでの新しい生活に慣れてきていました。

毎日同じようなことをしているので、穏やかで平和で、とても退屈な日常です。

しかしそんな日々の繰り返しの中である事件が起きました。

ある令嬢が毒を飲み、命を落としたのです。

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伯爵令嬢ゼニス7話~8話のネタバレ

エンシアの二面性

ゼニスの姉、エンシアは冷たい目で妹を睨み、余計なことをしていないかと尋ねました。

ゼニスはため息をついて、フローラに聞けば自分の成長が分かるだろうと答えます。

エンシアは疑わしげな様子で隣にいたフローラに矛先を向け、フローラは内心イラッとしながら本当だと答えました。

 

さっきも令嬢たちと挨拶をしていたのだとフローラから聞いたエンシアは、それなら安心だとした上で、事細かに説教を始めます。

しかし幸いにも、新入生がエンシアに挨拶をしたがっていたことでその説教は中断されました。

とても素敵な先輩だと聞いていたから挨拶がしたくて…ともじもじする新入生たちにエンシアは花が咲いたような笑顔を見せて挨拶をします。

 

見慣れたとはいえ、まるで二重人格のような姉の姿にゾッとするゼニスでした。

エンシアは笑顔のまま怒りをこめてゼニスにも挨拶をするよう促し、ゼニスは渋々従います。

フローラはニコッとしながらその様子を見つめました。

なんだかんだで仲良しだと思っていたのです。

学園生活に慣れてきたゼニス

3ヶ月も経てば、ゼニスもこの生活にずいぶん慣れてきました。

授業を受けてサークル活動に参加し、たまに乗馬をする、平和で退屈な生活…でもそれも悪くないとゼニスは考えます。

ただお茶会で不平不満が飛び出し、令嬢たちが愚痴を並べるのだけはいまだに不愉快でした。

 

今日もキャサリン・マゼラニンが廊下での喧嘩について不満を並べ、テイラー・ロディーフが同意します。

今年はよりによって、ナックスとダリアから同時に新入生が入ってしまったのだから仕方ないだろうということでした。

その2つは、戦争で分かれた1つの国であり、分断以来犬猿の仲となった両国はあらゆる場面で衝突を繰り返しているのです。

 

ティータイムを終えてクララと次の授業に向かう最中、クララは淑女として廊下であんなに騒ぎ立てるのはいかがなものかと笑っていました。

貴族令嬢とはいえ、裏では結構残酷なことを言うんだな…と学んだゼニス。

そういえば最近フローラを見かけないとクララは話し、ゼニスも頷きます。

 

社交的な人だから他の人と親睦を深めているのかもしれないとクララは笑顔で話しますが、ゼニスはその社交性が仇になってフローラが傷つかないかと内心心配していました。

噂をすれば二人の前方の廊下で、ダリアのローレル王女とナックスのクリスティーナが対立しています。

感情的に激昂するローレル王女に対し、クリスティーナは理詰めで皮肉をまくし立てるタイプでした。

 

口喧嘩ではナックスのほうが強そうだとゼニスは呟き、クララは慌ててゼニスを教室に押し込みます。

そこへ遅刻寸前でフローラが駆け込んできました。

フローラが遅刻しそうだったことに違和感を覚えつつも、考えすぎだろうかと思うゼニス。

 

ある一室ではメイドの悲鳴が響き渡っていました。

空の小瓶が転がっている横には、ナックス王国の伯爵令嬢、レベッカ・ヤンツが倒れていたのです。

レベッカが自ら命を絶った…!?

レベッカは綺麗なハニーブロンドにハシバミ色の瞳がよく映える美人でしたが、彼女の本当の魅力は、穏やかで優しいその人柄でした。

その彼女が死亡、それも服毒自○らしいという噂が広まり、ハイリウムは騒然とします。

授業を終えて教室から出てきたゼニスとフローラもその騒ぎを聞きつけ、ゼニスは死のにおいを感じ取りました。

 

とりあえず近くにいた女子生徒に事情を尋ね、レベッカが服毒自○をしたと知った二人。

驚いたゼニスでしたが、フローラの反応にもっと驚きました。

フローラは真っ青になって全身を震わせていたのです。

 

部屋でお茶を飲みながら、フローラはどうして彼女が自○なんてしたのかと声を震わせました。

何か理由でもあったんじゃないかと冷めた反応を見せるゼニスにフローラは腹を立てます。

激昂するフローラをゼニスはなだめましたが、フローラはゼニスが冷酷に見えてますます逆上しました。

 

しかしゼニスは、レベッカの死を本気で心から悼む人がどれくらいいるだろうかと口にします。

せいぜい仲の良かった数人で、悲しんでいるように見える人たちも所詮ゴシップへの好奇心に目を光らせているだけなのです。

今レベッカに必要なのは薄っぺらい同情心なんかではなく無関心だとゼニスは断言しました。

 

それはゼニスの憶測だと反論して、部屋を飛び出したフローラ。

ゼニスに腹を立てながら廊下を早足で進みます。

顔なじみのデザートサークルの令嬢たちが集まっているのを見たフローラは、彼女たちに近付いて話しかけようとしました。

 

しかし彼女たちは、レベッカに男がいたという噂話をしていたのです。

恋に溺れて自○するなんて…と冷ややかに噂する彼女たちの声を聞いて、フローラは凍りつきました。

人々の噂話から逃げるようにフローラは駆け出して…!?

続きはピッコマで!

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伯爵令嬢ゼニス7話~8話の感想&次回9話の考察予想

意外にもゼニスがハイリウムに馴染んでいてホッとしました。

令嬢たちとの水面下の駆け引きは苦手そうだと思いましたが、良い友人に恵まれたようでよかったです。

レベッカの自○は色々と謎ですね。

 

ダリアと対立している国の令嬢ということもあり、本当に自○なのか分かりません。

何よりフローラの反応が激しすぎました。

フローラは何か関係しているのでしょうか?

 

隠し事が上手なタイプには見えませんが、実はレベッカと親しかったのか、何かを知っていたのか…。

由緒正しい学園内での服毒自○ともなればしばらく尾を引きそうです。

7話~8話まとめ

今回は漫画『伯爵令嬢ゼニス』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

伯爵令嬢ゼニスの7話~8話のまとめ
  • エンシアの二重人格ぶりに引くゼニスでしたが、フローラはなんだかんだで二人は仲が良いと思い笑顔で姉妹を見守りました。
  • 3ヶ月が経ちハイリウムに慣れてきたゼニスでしたが、学園内でもダリアとナックスの生徒同士の衝突があり、周囲の令嬢たちは辟易しています。
  • そんなある日ナックスの伯爵令嬢であるレベッカの服毒自○が判明し大騒ぎになり、フローラが激しく動揺していました。

≫≫次回「伯爵令嬢ゼニス」9話はこちら

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