
原作cutehamster先生、漫画Y30N先生、MoonSo先生の作品・漫画「伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~セルデルはブレンが生きていること、彼を救ったのは自分だということに、2度目の人生をしっかり歩めていると思えて、嬉しく思います~
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伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません36話の注目ポイント&展開予想
ブレンと一緒に訓練を始めたセルデル
ランニングに加えて乗馬も始めた彼女は、後は何が必要かを考えているようです。
そんなセルデルを心配してか様子を見に来たレダン。
素っ気ない態度を取るセルデルに、レダンは持ってきた箱を叩きつけます。
伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません36話のネタバレ
副団長の許可を貰い、訓練場の端で訓練を始めるセルデルとブレン
副団長のハシッドは訓練場に、伯爵家以外の人間がむやみに入ってはならないと、ブレンを追い出すように言います。
ブレンは外で待っていると言いますが、セルデルはもうブレンが自分に忠誠を誓い、もうすぐ伯爵家の一員になると伝えました。
探査で自分を守るには訓練だって必要だというセルデルに、ハシッドはセルデルを守りたい騎士はたくさんいると訴えます。
しかし、セルデルは家門の騎士がいざという時守るのは父親とこの家だと譲りません。
自分の騎士が必要だと言うセルデルに何も言えないハシッド。
セルデルは少し横のスペースを指差し、騎士達の邪魔にはならないようにすると約束したのです。
そのスペースに移動し、セルデルは毎日2時間くらい練習するから、ブレンにも自主練をしながら騎士達の関心を引くように命じます。
騎士達と親しくさせようというセルデルの魂胆に気付き、ブレンは親しくなっても自分はセルデルを守ると訴えたのです。
それに対し、セルデルは当たり前だと伝えたのでした。
2度目の人生はうまくいくと思ったセルデル
訓練を初めて1週間が経ちました。
馬を駆らせながら、セルデルは訓練にランニングと乗馬も加え、後は何が必要か考えます。
そんな彼女を心配して、馬の速度を落とすようにいうブレン。
怪我をしたらどうするのかというブレンを見て、セルデルは改めてブレンが生きていてくれてよかったと思ったのです。
過去に命を落とした人間が、今ここで生きていることが、そしてそれを自分が救ったという事実が、2度目の人生をしっかりと歩んでいる証に思えて嬉しく思います。
今度は本当にうまくいくかもしれないとセルデルは穏やかに笑ったのでした。
セルデルを心配してやってきたレダン
最近乗馬をしているということを聞きつけたレダンがセルデルの様子を見に来たようです。
幼い頃から乗馬だけは好きだったなと思い出話をし出したレダンでしたが、母親の話になるや否やピタリと口を噤んでしまいます。
そんなレダンを見て覚えていないと一言伝えるセルデル。
レダンは小さかったから覚えていないかと納得し、今度は訓練場でのことを尋ねます。
まあまあだと会話を続けようとしないセルデルに苛立ちを覚えたのか、レダンは机に箱を叩きつけました。
その箱には回復玉がぎっしり入っていて…。
伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません36話の感想&次回37話の考察予想
ブレンと共に体力作りを始めたセルデル。
ブレンが騎士達と仲良くなるためにも、訓練場で行おうとしますが、ハシッドに止められます。
ハシッドからしたらブレンの素性はよく分からないし、騎士という役目をそんなものに奪われたと考えてしまいますよね。
ブレンはちゃんと騎士達と仲良くできるのか…不安しかないですが、足を引っ張られないように気を付けてほしいです。
そして、セルデルのことを心配しているレダン。
この兄妹は素直に心配していると言えない程、関係が拗れてしまっているようです。
セルデルも歩み寄ることはしないですし、そんな彼女の態度に苛立ちながらも、心配している所が出てますね。
セルデルが変わったからこそ、レダンも変わったのでしょうが、セルデルがそんな兄の気持ちに気付くのはまだ先かもしれません。
今回の兄妹のやり取りはレダンの不器用さとセルデルの鈍感さがとてもよく表れていたと思います。
36話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- 副団長ハシッドの許可を得て、訓練場の隅で訓練に励むセルデルとブレン
- セルデルはブレンに他の騎士達と親しくなるように願っているようだ
- 乗馬も始めたセルデルは、ブレンと一緒に駆けながら、彼を救ったことで、改めて2度目の人生をしっかり歩めていると思えた
- レダンはセルデルを心配して様子を見に来たようだが、セルデルにはそれが伝わっていないようだ