
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
告白の舞台となるのはガラス張りの温室!そこにシューデンはあるものを事前に運び入れて…?!
シューデンの公女54話の注目ポイント&展開予想
数話にわたって仮面舞踏会の準備といじらしい姿を披露してきたシューデンとバーリア。
いよいよ仮面舞踏会の当日がやってきたようです。
とは言いましてもまだ仮面舞踏会の本番ではありません。
当日の会場に入る直前の準備をしている二人の様子が描かれています。
恋愛初心者の二人が無意識に放ってしまっている緊張感は常にそばにいてくれている使用人たちには筒抜けのようですね。
シューデンは冷たくはなかったですがもともとクールでした。
そのクールな人間が妻に会うために仕事を早く切り上げたり、早々に部屋にこもったりと毎日世話をしている人間にはわかりやすい変化ですよね。
優秀すぎる主人に仕える人間は優秀な人材ばかりで、主人の行動だけではなく纏う雰囲気を察することもできるようです。
めったに描かれることのない使用人の心の声にも注目です!
シューデンの公女54話のネタバレ
カルート領地の城へようこそ
南部のカルート領地で開かれる仮面舞踏会当日となりました!
ついに何年も閉ざされ続けていたカルート城の門が開かれたのでした。
すでに会場入りしている令嬢からは会場を良い印象で評価している声が聴かれます。
みんないろいろな意味でこの仮面舞踏会を楽しみにしていることがうかがえます♪
それぞれの準備
まずはバーリアの準備風景です。
バーリアはブルーの仮面が映える白を基調としたドレスを身にまとっていました。
侍女たちと楽しく話し、最後の準備である仮面をつけたバーリアはロビン卿のエスコートで会場入りをするようです。
告白の現場としてあてがわれたのはガラス張りの温室。
シューデンは一足先に温室へ行き、あるものを準備していました。
宝石店で頼んでいた宝飾品は素晴らしい出来です。
しかし温室の外には怪しい影が…?!
シューデンの公女54話の感想&次回55話の考察予想
カルート侯爵家は今まであまりいい印象は抱かれていませんでした。
前カルート侯爵も明らかに悪人面でしたし、シューデンはまわりに冷たい印象を与えてしまっていましたからね。
しかもバーリアはまだ数回しか社交界に出ていません。
シューデンが選んだ妻を一目見たいと思っている方も多い様子。
そんなカルート侯爵家の敷地内が解放されるとなれば、参加者はたくさん集まることでしょう。
今は公爵家でしたね。
人がたくさんあつまると悪意も生まれてしまいます。
バーリアに渡すための宝飾品を狙っている輩がいそうでしたね。
告白の前にひと悶着ありそうな予感です。
すんなり告白ができるとは思っていません。
バーリアに渡す宝飾品が一旦盗まれてそれを取り返すためにドラマが生まれてロマンチックな雰囲気で告白!
という流れになるのかなー?と何となく想像しています。
バーリアは社交界に出ていないし、貴族も庶民も入り乱れる仮面舞踏会です。
まわりの令嬢にバーリアがバーリア個人としてバレることはあるのでしょうか?
その辺も気になりますね♪
54話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると
- 仮面舞踏会当日がやってきて、すでに会場には参加者が入っている。
- バーリアも準備を終えて会場へ向かう。
- シューデンはこの日のために準備した宝飾品を先に告白する温室に運ぶ。