ネタバレ12話-13話|暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します|スノーの教育
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原作youlook先生、漫画作作先生の作品・漫画「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」12話~13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

 

~長男のモリ―が妹のスノーを女性学生除けにいつも連れ歩くようになって、三男のエフェリは自分があまり可愛がられなくなったといじけてしまい・・・。

 

≫≫前話「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」10話~11話はこちら

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暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します12話~13話の注目ポイント&展開予想

モリ―は、ウィル男爵家の長男です。

非情に優秀なので、宮廷学校に早期に入学を許可されたのですが、イケメンでもあるモリ―は女子学生の注目の的で、宮廷学校ではいつも女子学生に取り囲まれているのでした。

 

宮廷学校には高位貴族の子弟ばかりなので、男爵家のモリ―は、公爵や侯爵令嬢の誘いを断るのにいつも苦労していました。

自分よりもはるかに身分の高い女性学生を傷つけると、後で厄介なことになる可能性があるからです。

 

モリ―は妹のスノーを連れていたら、妹の世話をしないといけないという明確な理由で誘いを断りやすいことに気づき、スノーをずっと抱っこして連れ歩くようになりました。

 

三男のエフェリは、末っ子の自分が今までは一番可愛がられていたのにとスノーを恨むようになって・・・。

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暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します12話~13話のネタバレ

スノーに嫉妬する三男エフェリ

スノーは自分がエフェリに嫌われているとが悲しくなりました。

モリ―が自分にばかり構うのが気に入らないのもわかっています。

 

ウィル男爵家の次男アールは剣術が好きで勉強が苦手です。

嫌々宿題をやっているアールの隣で本を読んで考え込むスノー。

スノーの教育の事でもめているモリ―と両親

モリ―と両親のウィル男爵夫妻がスノーのことでもめています。

モリ―はスノーに高度な教育を受けさせる気なのですが、男爵夫妻はスノーがモリ―と同じくらい優秀だとバレて目立ってしまうと、スノーの出生がバレるかもと心配なのです。

原作ではスノーの出生がバレて死ぬ運命

原作「妖精国の歴史」では、スノーは皇女だとバレて死ぬ運命でした。

しかし、教育を受けないと何も力が持てずにいるしかないのです。

 

スノーはモリ―に自分は独学で勉強すると相談しました。

モリ―はそれだとスノーが私生児だから差別されていると噂になると心配します。

モリ―の師のディヴィット博士

ウィル男爵家にディヴィット博士が訪問しました。

優秀なモリ―を教育者として養成したいという相談でした。

大喜びで大賛成の男爵夫妻。

 

そこにスノーが入ってきました。

モリ―は自分の妹のスノーが特別に優秀なのだとディヴィット博士に紹介します。

ディヴィット博士の前で普通のパッとしない子どもの演技をするスノー

原作では、ディヴィット博士は妖精国の著名な学者で教育研究者でした。

ウィル男爵夫妻も、スノー自身も、ここで目立ってしまってスノーの才能がバレるとまずいと考えます。

スノーもモリ―には悪いけれど、人見知りで挨拶もろくにできないパッとしない子どもを演じました。

 

モリ―はスノーが円周率を暗唱できるのに、何をもじもじとしているのかとイラっとします。

ディヴィット博士はモリ―が自分の妹を過大評価しすぎだと思うのですが、ところが・・・。

 

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暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します12話~13話の感想&次回14話~15話の考察予想

スノーは19歳の女子大学生が転生したので、前世の記憶があり、頭の中は本好きで優秀な大学生ですし、転生者のお約束でこの世界の言語もすらすら読めるので、5歳児とは思えないほどの天才なのですよね。

しかし、スノーは国王の娘なので、モリ―のように優秀だからと賢者に認められて目だったりしたら、出生の秘密がバレるのではとウィル男爵夫妻は心配しています。

 

モリ―はスノーが王女だと知らないので、自分と変わらないぐらい天才の妹のスノーにしっかりとした教育を受けさせたいようです。

自分の師のディヴィット博士を紹介したのに、目立たないように普通の5歳児のふりをするスノー。

 

スノーは教育を受けてモリ―のように政治や教育の世界で活躍できる人材になったから、原作では出生の秘密がバレて死ぬ運命だったのでしょうか?

しかし、教育を受けなくて普通の一般人だと、出生の秘密がバレたら権力闘争に巻き込まれて厄介な事になりそうですよね。

スノーがどちらの道に進むのか、気になるところですね。

12話~13話まとめ

今回は漫画『暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します』12話~13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

12話~13話の内容をサクっとまとめると

暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指しますの12話~13話のまとめ
  • 長男モリ―が妹のスノーばかりに構うので、三男のエフェリはスノーを嫌っています。
  • モリ―は優秀なスノーにきちんとした高度な教育を受けさせたいと思っていました。
  • ウィル男爵夫妻とスノーは、教育を受けて優秀なことがわかると、スノーが王女だとバレて危険なのではと心配しています。

≫≫次回「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」14話~15話はこちら

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