伝書鳥の王女様 ネタバレ59話【ピッコマ漫画】バルハイルとゼルイネのじれったい関係
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ロイモンド国の王族の代表として兵士達の前で戦って生き残れと力強く演説をしたゼルイネ・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」58話はこちら

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伝書鳥の王女様59話の注目ポイント&展開予想

今まで兵舎でスパイの疑いもかけられたまま中途半端に軟禁されていたゼルイネは、大勢の兵士達の前で正装して立ち、自分が正統な王女であることを宣言し、兵士達に国のために戦って生き残るように演説をしました。

その姿を後ろから見守るバルハイル。

 

その演説の後、ゼルイネの待遇は全く変わってしまいました。

料理担当者からは豪華な料理が届き、ゼルイネの兵舎の周りには大勢の兵士が護衛についています。

ゼルイネは宮殿でも今まで目立たないように過ごしてきたので、常に護衛に囲まれているのが耐えられなくて、バルハイルに直接文句を言うのですが・・・。

護衛の兵士を減らすには自分の側にずっといて欲しいとゼルイネに頼むバルハイルに・・・。

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伝書鳥の王女様59話のネタバレ

護衛の兵士が増えたゼルイネ

護衛の兵士の数が多すぎて眠れないとバルハイルに訴えるゼルイネ。

バルハイルは自分の兵舎とゼルイネの兵舎を近くにしたら、睡眠中は護衛の数を減らせると提案しました。

バルハイルの兵舎の中

バルハイルの兵舎では、お茶が用意されていて、今日も徹夜して仕事をしているのだとおかしくなるゼルイネ。

籠の中にはゼルイネが憑依していた伝書鳥が寝かされていました。

医師の話では、毒のせいで後1カ月ぐらいの命のようです。

毒のために眠ったままの伝書鳥

傷みや苦痛がない事を心配するバルハイル。

ゼルイネは、毒針はチクっとした程度で後は麻痺してしまったと打ち明けました。

どこに行っていたのかと尋ねるバルハイルに、自分が国の運命を動かす重責に耐えられなくなったと答えるゼルイネ。

バルハイルは、自分が鳥を逃がしたからだと、鳥をこいつよばわりしました。

伝書鳥には何でも自分の事を話してくれていたバルハイル

鳥をこいつと呼ぶのはと笑うゼルイネ。

ゼルイネは人間に戻ってバルハイルに敬語を使われるようになり、バルハイルが鳥に話しかけていたように、バルハイル自身の事を話してもらえなくなって寂しくなっていたのです。

バルハイルの裸を見ていたゼルイネ

ゼルイネは、バルハイルに腕のケガが治ったのか尋ねました。

今までバルハイルがケガをした箇所を次々と追及して文句をつけるゼルイネ。

バルハイルは、ゼルイネが自分の体を全部見ていたのかと驚きます。

 

ゼルイネはバルハイルの裸を見たけれど、下は見ていないと慌てて否定しました。

お互いに恥ずかしくなる2人。

ゼルイネも、鳥だった時代には肉のおかわりをねだったりと恥ずかしい態度をしていたのではと赤面しました。

慌てたゼルイネは、書類を入れた箱を落としてしまい・・・。

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伝書鳥の王女様59話の感想&次回60話の考察予想

ゼルイネとバルハイルはお互いを意識しながらも、ゼルイネはバルハイルは姉の婚約者だし、バルハイルはゼルイネは王女だからと距離は取らないといけない存在なので、なかなかじれったい関係ですね。

それでも、伝書鳥だったのがゼルイネだとバルハイルが信じてくれたので、ゼルイネはバルハイルに何でも気軽に話すことが出来るようになって、2人の絆は深まってきていると感じます。

 

毒針を受けて眠ったままの伝書鳥は、1カ月後には亡くなってしまうのでしょうか?

バルハイルが今も自分の兵舎で大切に扱っているのは、ゼルイネへの気持ちと同じなのでしょうね。

59話まとめ

今回は漫画伝書鳥の王女様59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

59話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の59話のまとめ
  • 護衛騎士が多すぎて落ち着かないとバルハイルに訴えるゼルイネ。
  • バルハイルは、自分の兵舎の隣をゼルイネの兵舎にするなら護衛の数を減らせると提案しました。
  • 伝書鳥だった時、バルハイルのケガの具合を全部見ていたとバレるゼルイネ。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」60話はこちら

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