
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
池を通じてトランプ帝国に着いたオセリア!
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屋根裏部屋の皇女様23話の注目ポイント&展開予想
アクアの力でフェデリウスを起こさず部屋を抜け出せました。
空を飛ぶことはお手の物になったオセリア。
アクアの案内で向かったのは池。
そこからトランプ帝国へ向かいます!
屋根裏部屋の皇女様23話のネタバレ
抜け出せたオセリア
フェデリウスが隣にいては部屋から抜け出せず、トランプ帝国の動きも探ることができません。
焦るオセリアを安心させるよういい考えがあるとアクアは言いました。
フェデリウスの周りに薄い水の結界を張ってくれたおかげで音を出しても気づかれず、抜け出すことできました。
水の結界は小さな音も防いでくれるので遅くならなければ問題ないようです。
アクアの案内で空を飛んできた場所は裏庭にあるきれいな池。
池は掘った穴にただ水を流し込んだだけなので、アクア達はこの池から通じる道を作ります。
池の中から青い光が浮かんでいます。
トランプ帝国に着いたオセリア
説明不足なアクアにいきなり池の中に飛び込めと言われたオセリアは酷く驚きます。
浴槽よりもずっと深く見えるけれど、なんとなく導かれてるようで怖くないと飛び込みました。
水の中だから冷たくて息苦しいかと思っていました。
オセリアは水の中で呼吸もできるし、話すこともできると教えられます。
今みたいにもう1度穴に飛び込むように言われたオセリアはアクアを信じて飛び込みます。
その際に手首に円陣ができました。
視界が急に引っくり返って混乱しているオセリアは周囲を見てすぐにトランプ帝国に来たことがわかりました。
穴に飛び込む前に現れた魔法は初めて見るもの。
水の感触がしているのでアクアがしたのかと尋ねれば、違うという返答と共に少し急いだほうがよさそうだと伝えてきました。
見慣れない魔法だと思ったらジャルディン王の仕業のようです。
屋根裏部屋の皇女様23話の感想&次回24話の考察予想
アクアの説明不足は毎度オセリアを驚かせます。
言われた側はどういう理屈なのかわからないから簡単に飛び込めないです。
ジャルディン王国で豊かな緑や水などばかり見ていたので、今回トランプ帝国の惨状の落差に驚きました。
国とは呼べない、もはや荒野です。
これでもまだトランプ帝国は強いと過信しているイリーナはどうかしています。
トランプ帝国の町の惨状は今回初めて見ました。
帝国の皇宮ではまだきらびやかな感じがあったので、貴族や皇族の元には帝国の水や食べ物を集めさせて民には行き届いてなかったと思います。
オセリアが手を下さなくてもトランプ帝国が滅亡するのは時間の問題です。
ジャルディン王は一体、いつオセリアに魔法をかけたんでしょうね。
水の感触がする魔法というのも珍しい。
魔法が発動した瞬間からジャルディン王にはオセリアが抜け出したことに気づいているはずです。
だからアクアも急いで戻るようにうながしたのでしょう。
23話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- フェデリウスの周りに薄い水の結界を張ってくれたおかげで音を出しても気づかれず、抜け出すことできました。
- 裏庭の池に道を通じる道を作ると池の中から青い光が浮かびます。
- 飛び込んだオセリアは水の中で呼吸もできるし、話もできるようです。
- 池を通じてトランプ帝国につきました。
- 手首にできた見慣れない魔法はジャルディン王の仕業です。
