ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜ネタバレ10話~11話【漫画】バーサの刺繍
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作家ザクロスープ先生、ニャン先生の作品・漫画「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」10話~11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ブレイク先生の家にやってきたバーサとカシアン。ブレイク先生に妻がいることを知ったカシアンは……!?

≫≫前話「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」8話~9話はこちら

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ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜10話~11話の注目ポイント&展開予想

妻リゼ

先生の妻リゼはあることを考えます。
それはバーサのためなのですが、殊の外、事態は大きくなって!?

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ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜10話~11話のネタバレ

妻!?

カシアンはブレイク先生に妻がいることを知って驚くと同時にホッとしました。
しかしなぜそんな気持ちになるのかはわかりません。
ギュッと胸を押さえます。

 

リゼはバーサに子供服が素晴らしいと誉めてお礼を言いました。
また作ると言うバーサにリゼは、こんなに貴重なものをタダではもらえないと伝えるのです。
しかしバーサにとっては授業や本のお礼なので、遠慮することはありません。

 

そこへメイドが食事の準備ができたと呼びにきます。
ブレイク先生がリゼを気遣い、やさしくエスコートしていきました。
そんな様子を見たカシアンは、ブレイク先生の愛妻っぷりに驚くのです。

 

どうやらリゼが妊娠してから、実家の母が食べ物を送ってくれるようです。
リゼの実家は有名な貴族家門の娘でしたが、ブレイク先生と結婚してからは苦労が多いようで……。
ハイゼル伯爵家、といえば帝国屈指の貴族家門のひとつであり、特にハイゼル伯爵夫人は社交界を掌握していると言われているのです。

 

そうなるとリゼは結婚相手を選び放題だったはずなのですが、選んだのは準貴族のブレイク先生。
カシアンは、やはり男は優れた容姿と知性を持たなければ、と考えるのです。
身分はさほど重要ではない、と。

 

そして食事の後、リゼはバーサにアクセサリーをプレゼントしました。
もう使わないからと言われても、バーサには身に余るものです。
遠慮しますが、日用品を作って欲しいとのことで受け取りました。

お直し

そして帰り道、バーサとカシアンは洋服店に寄ります。
しかしその洋服店は子供服は置いていません。
店員は、採寸をしてオーダーメイドはどうかと提案しました。

 

しかしバーサは、店にあるもので良いと言うのです。
お直しは自分でするから、と。
それを聞いた店員は驚きます。

 

いつもは閑古鳥がなくこの店。
お直しという方法があるのか!という驚き。
流行が過ぎて捨ててしまう服をお直しして安く平民に売れば……と思い立ったのです。

 

店員はバーサに青いドレスを勧めました。
そして、重大な見落としに気が付いたから、お代は結構ですと話すのです。
バーサは驚きますが、カシアンはお金ならあると話し出します。

 

自分で買うつもりだったバーサはなぜカシアンが買うのかと尋ねました。
もともと幼いメイドにプレゼントするのが貴族の長い伝統で風習だと言われ、納得します。
そうして2人はドレスを入手して帰るのでした。

 

馬車の中でカシアンはバーサの目を見れずにいました。
今日のお礼を言われ、楽しそうに元気が一番と笑顔を見せられたカシアン。
バーサを見ると笑顔になるのはいつからだろうと考えるのでした。

 

その時、バーサは馬車の外を飛ぶ紙飛行機を見つけました。
それをカシアンに伝えますが、カシアンには見えません。
なぜ自分には見えるのかと考えるバーサでしたが、その紙飛行機はウィンストン家の屋敷に入っていったのです。

 

翌朝、バーサは庭を掃除しながら、あの紙飛行機のことは誰も知らなかったことを思い出しました。
ブレイク先生ですら初めて聞いたようです。
勘違いなのかと悩むバーサ……。

ハイゼル伯爵夫人

その頃、リゼは母であるハイゼル伯爵夫人にバーサが作ってくれた様々なものを見せていました。
その出来栄えに母は感心します。
リゼは母に、バーサを社交界に紹介して欲しいと思っていました。

 

母はその刺繍をしたのがたった15歳のメイドだと知って驚きますが、ウィンストン子爵家の者だと知って納得しました。
子爵夫人が生きていればとっくにバーサのことは知れ渡っていたことでしょう。
母はバーサが作ったハンカチを次のパーティーで皆に見せようと考えたのでした。

ティーパーティー

後日、バーサはとても驚くことになります。
伯爵夫人がティーパーティーでハンカチを見せたところ、思った通り、皆の注目を集めることが出来たました。
更にその刺繍をしたメイドが作り出した飲み物も大変な評判となっており、たくさんの貴族たちがバーサに会いたがっていると話すのです。

 

そこでウィンストン子爵がティーパーティーを開き、バーサを紹介する場を作ることになりました。
バーサは客人を上手くもてなせばいいのか、と納得するのでした。

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ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜10話~11話の感想&次回12話~13話の考察予想

バーサの刺繍はもはや芸術品なんですね。
貴族が品物を見る目は確かでしょう。
しかしこれからバーサは忙しくなりそうです。

 

洋服まで作れてしまうバーサですが、貴族風のおもてなしはどうするのでしょうね?
さすがにもみくちゃにされるようなことはないでしょうが、注文は殺到しそうです。
次回が楽しみですね!

10話~11話まとめ

今回は漫画『ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜』10話~11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

10話~11話の内容をサクっとまとめると

ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜の10話~11話のまとめ
  • リゼの実母は社交界を掌握している女性でした
  • 洋服店でバーサは店員にお直しという方向を示します
  • バーサの刺繡は貴族の間で評判になり!?

≫≫次回「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」12話~13話はこちら

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