
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
町を見て回るオセリアは町の惨状と川が使えない状況を目の当たりにします。
屋根裏部屋の皇女様24話の注目ポイント&展開予想
滅亡前の帝国の姿を思う存分嘲笑ってやるつもりでいたオセリアは町と、町に住む人達を見て動揺します。
オセリアの反応とは違い、アクアの反応は淡々としてました。
この町にも川が通っていたはずなのに水を探し求める人が。
不審に思って川に行ってみたオセリアは川に行っても水が手に入らない実情を目の当たりにします。
屋根裏部屋の皇女様24話のネタバレ
町を見て回るオセリア
売りに出されている果物はメリーがくれた同じ種類の果物ですが大きさが全然違いました。
果物だけでなく、町の人達の表情もみんな暗くて覇気がありません。
ぶつかってきた男性は尻餅をつき、オセリアが声をかけてもうめくだけ。
それを見ていたアクアは淡々とその男性はどうせもう〇ぬと先を急かします。
アクアの言葉が正しければこの男性の命は今夜限り。
それなのにどうして誰1人気に留めないのと不審を抱きます。
この町にも川が通っていたはずなのに水を探し求める人は川に行こうとはしません。
心臓が早鐘を打ち、息苦しさを感じているオセリアはこの不快で重たい空気のせいか、それとも別の要因があるのか考えます。
まるで地獄そのもの
川に行こうとしなかった原因を見つけるため川に向かったオセリア達。
川の近くには布で隠されたいくつもの亡骸が。
川の周りが全部この状態だと水が手に入らないのも納得がいきます。
まるで地獄そのものの光景です。
亡骸に油をかけて火を放つ光景を見て、母親が処刑されたときの光景と重なります。
幼い頃にアクアが言っていた〇にゆくことに対する悲しみは無意味という言葉を疑い始めます。
アクアの言葉通りなら母親の〇も火を放たれた亡骸達の〇も当然だというなら、どうしてこんなに胸が締めつけられるのだろうと。
アクアは無邪気にあの川の水は近いうちにこれ以上使えなくなると教えてくれます。
オセリアの知らないなにかがあると思った矢先、腕にできた魔法陣が熱を持ってタイムリミットを知らせてきます。
屋根裏部屋の皇女様24話の感想&次回25話の考察予想
今まで屋根裏部屋に閉じ込められていたオセリアの世界は屋根裏部屋とアクアだけでした。
どれだけアクアの力を借りて自分の置かれた状況、帝国の様子を教えられてもこうして自分の足で目で見に行ったわけではありません。
今回帝国の一部とはいえ町の惨状を見たことはいい経験だったのではないかなと思います。
アクアだけの言葉を信じて依存していたオセリア。
2人しかいない状況で外の世界に詳しいアクアの言葉を信じるしかなかったオセリアに選択肢はなかったでしょう。
でも今回町の惨状を見て、動揺していることにオセリア自身気づかず、けれど亡骸に火をつけられたのを見て胸を痛めたのは事実です。
この経験でオセリアは確実に変わっていくと思います。
簡単にトランプ帝国が強いたオセリアへの待遇の恨みや憎しみを消し去ることはできないでしょうが…。
24話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- 果物だけでなく、町の人達の表情もみんな暗くて覇気が見られません。
- 今日の夜限りの命だという男性を誰1人気に留めていない町の人を不審に感じます。
- 川に行かない理由を探るため川に向かうと川辺にはいくつもの亡骸がありました。
- 亡骸に火を放つ光景と母親を処刑された光景と重なります。
- アクアは無邪気にあの川の水は近いうちにこれ以上使えなくなると教えてくれます。
- 魔法陣が熱を持ってタイムリミットを知らせてきました。