
原作13th month's dawn先生、漫画PPAKCHILLES Sadong先生の作品・漫画「悪役に求婚されました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役に求婚されました」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アルセンと一緒に住むようになってレジーナは毎日ビクビクして過ごしていました。火事の事件を聞いて原作と違ってきたのかもしれません~
悪役に求婚されました7話~8話の注目ポイント&展開予想
パーティーに参加することになり、仕立て屋に仲がいいことを見せつけるために演技をします。
皇帝の命で帝国各署の火事の調査でアルセンが出かけていましたが、原作にはなかったはずです。
レジーナが独自の行動をしているから原作とは違ってきているかもしれません。
良い方向に向かってくれたらいいのですが、レジーナにフラグが上がってしまうようなことがなければいいけど、レジーナはどう対応してくのか注目です。
悪役のアルセンと婚約している時点で、原作と大きく違いますよね。
このままアルセンと怖いまま結婚してしまいそうですが、レジーナは抗い続けるでしょう。
悪役に求婚されました7話~8話のネタバレ
原作との違い
レジーナは朝食の時にアルセンがいない理由を聞いて、原作の記憶を思い返していました。
大々的な事件なら原作でも出てきただろうと考えられるのに少しも覚えていなかったのです。
レジーナはイズという女騎士を連れて馬車に乗って現場に確認しに行きます。
被害状況を聞いて、不可解に思うことがたくさんありました。
火事現場を直接見て、レジーナは原作と今レジーナが生きている世界が変わり始めたということを実感します。
レジーナがアルセンに葬られることなく生きている影響なのかと不安になりました。
怪しい男
火事現場を見終わってイズの元へ戻ろうとしたら、怪しい男に後をつけられます。
わざと当たってきた男から灯油のにおいがしたのでした。
話しかけられましたが、火事現場の近くで灯油のにおいがする男なんて怪しすぎます。
もう少しでイズの元へ行けそうな時に、無視をしていたのを苛立ったのか男はレジーナの肩を掴んできそうになりました。
怯えているレジーナの元へアルセンが現れたのです。
怪しい男はアルセンを見て引き返していきました。
悪役だけど近くにいてくれて頼りになるとレジーナは思うのです。
アルセンと異質な時間
レジーナはアルセンに助けられ、他の火事現場に行く予定でしたが、アルセンが戻るということなので言うことを素直に聞くことにします。
イズは馬で戻ることになり、馬車の中はアルセンと二人きっりになりました。
含みのある言い方でしたが、普通の貴族令嬢が事件現場に行きたがらないのに見に来たのは事件が好きなのかと勘違いをされます。
レジーナがアルセンを怖がっていることを知っていて、妻を手にかける趣味はないと説明してくれますが、原作を知っているレジーナからしたら、たまったものではありませんでした。
また、アルセンの兄の陛下がレジーナに会いたがっているみたいです。
美しい女性
美しい女性が従者となにやら話しているみたいです。
計画通り、火事の復旧に追われていると報告する従者に満足そうな美しい女性でしたが、グレロイ公爵が結婚することを聞いて、怪しいとにらみ調査するようにと命令します。
アルセンの婚約者には一度会いたいと微笑むのでした。
アルセンからのミッション
レジーナが事件を追わないように、アルセンはレジーナにミッションを与えます。
社交界の世論を掴む人が必要な為、女性同士の集まりに参加して雰囲気を手に入れるように指示しました。
噂話でもいいみたいです。
レジーナはそれを了承します。
突然、結婚式の話になりレジーナは青ざめました。
アルセンから逃げることを考えているレジーナにとって都合の悪い話です。
どうしようかと悩んでいると騎士がノックもなしに2人がいる部屋に突然、従者が入ってきました。
突然の報告
従者は慌てふためいていて、礼儀を忘れてアルセンに報告します。
火事の事件を調べていたヒューゴ警視が誰かに葬られたみたいです。
アルセンが小説の主役なので、大きな事件なのに記録されていないということはないと考えるレジーナは一人になって考えました。
レジーナは転生したということを知ったときに小説の内容を覚えている限りメモをしていたので、1人になって見返してみてビックリします。
ノートが真っ白になっていたのです。
何がなにやらレジーナはわかりません。
事件現場
アルセンは事件現場に駆け付けました。
証拠などはなく、目撃者がいるかもわかりませんが、現場周辺にいた人は来るように指示します。
報告に来てくれた従者が去ったあと、アルセンが声をかけると突然、人が忍者のように現れました。
現れた人から報告を受け、素人が起こした仕業ではないことをアルセンは考えます。
引き続き、調査するようにアルセンは命令し、皇宮に報告しに行きました。
報告
兄上である皇帝にアルセンは火事の事件について報告します。
ヒューゴ警視が葬られたことに背後の勢力が原因だと考えました。
報告が終わり、皇帝はアルセンの婚約者について質問をしました。
近いうちにレジーナを皇帝に謁見させるみたいです。
結婚することになにか含みがある質問を皇帝がアルセンにしますが、アルセンは気にする必要がないと覚めた顔で答えます。
アルセンの反応を見て皇帝はレジーナに興味がわきました。
悪役に求婚されました7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想
怪しい多発火事が街で起こって、アルセンが対応することを知ったレジーナは自分の目で確認しに行くことにしました。
火事の現場に行くご令嬢って、まずそんなことをする人はいないでしょうと思いますよね。
レジーナは原作と違ってきて、心配で確認したのでしょう。
レジーナが現場で確認しに行ったときに不審な男に声をかけられましたが、なぜレジーナを見て声をかけられたのか気になりますね。
アルセンが助けなければどうなったのでしょう。
不審なことが多すぎます。
美しい女性が現れましたが、すごい怪しい、黒幕みたいな人が現れました。
火事の事件に関わっているのは100%そうみたいです。
レジーナが狙われているみたいなので、どうにか回避してほしいです。
アルセンの指示をもらったレジーナは承諾したのに、結婚式の話をされて焦っていました。
逃げるつもりのレジーナはどうするのでしょう?
レジーナが逃げれる確率は今のところ低そうです。
事件が新たに発生して、アルセンが動きます。
背後の勢力やレジーナ婚約について皇帝との含みのある会話が気になりました。
どんなことがあるのでしょう。
次回作品を早く読み進めたいです。
7話~8話まとめ
今回は漫画『悪役に求婚されました』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- 原作になかった事件が起きたことにレジーナは直接確認することにします。
- 美しい女性が暗躍していて、レジーナに興味を持たれてしまいました。
- 新たに事件が起きてアルセンが皇帝に報告しに行くと、レジーナが皇帝に近々謁見することになりそうです。