
原作Kia RSY Karin Seo先生、漫画Nuon Media先生の作品・漫画「その令嬢が幼なじみを避ける理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「その令嬢が幼なじみを避ける理由」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
父上に報告すると言われたキルシカは・・・。
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その令嬢が幼なじみを避ける理由 27話の注目ポイント&展開予想
メイドがこぼしてしまったお茶で、キルシカは火傷をしてしまいました。
当然のごとく怒るキルシカをアレンダインが止めます。
それでも怒りが収まらないキルシカに、アレンダインはビンタするのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由 27話のネタバレ
キルシカはビックリしました。
今、ビンタされたの・・・?と何が起きたのか一瞬分からなかったのです。
今まで、キルシカにビンタする人間などおらず、父親からも手をあげられたことすらありません。
アレンダインが初めてでした。
キルシカは、怒りが沸いてきます。
すぐに執事に命令して、アレンダインを跪つかせて、むち打ちの刑にするように指示をしました。
でもアレンダインが、罰なら大公から受けると話します。
自分は大公の客人だから、罰なら大公から受けるべきと話しました。
キルシカは、怒りが止まりませんでしたが、父親がこんなのに相手にすることなどないだろうとタカをくくります。
なぜなら、今まで大公がキルシカの世話などしたことがないからでした。
高熱を出した時だって、大公は仕事で様子すら見に来なかったのです。
ところが、執事から大公が話を聞くから、執務室に来るようにと指示があったのでした。
こんなことで会ってくれるの・・・?とキルシカは妙な気持ちになります。
キルシカは、アレンダインと一緒に大公の執務室に行くことにしました。
大公は、冷静に起きたことの説明を求めます。
キルシカはここぞとばかりに、アレンダインにビンタされた!と訴えました。
でも、大公の表情は変わりません。
キルシカはどうしよう・・・と心の中で焦りました。
泣きそうな気持ちになってしまいます。
でも心の中で、耐えるんだ!と気持ちを奮い立たせたのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由 27話の感想&次回28話の考察予想
キルシカが初めてアレンダインにビンタされました。
初めて人に叩かれたので、さすがのキルシカもビックリしたようです。
執事に頼んて、罰を受けさせようとしたのに、かえってアレンダインに大公に報告するようにと指示をされてしまいました。
キルシカからすれば、ここで父親?と思ったようですが、アレンダインの方が説得力があったようですね。
大公も、なぜか2人の言い分を聞くことにします。
今まで、父親と触れ合ったことのないキルシカからすれば、意外だらけの内容になったようですね。
大公は、キルシカとアレンダインの話を、どんな風に考えていたのでしょうか?
27話まとめ
今回は漫画『その令嬢が幼なじみを避ける理由』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- アレンダインから初めて、ビンタされました。
- ビックリしたキルシカは、怒りに震えてアレンダインに罰を与えるように命令します。
- でもアレンダインは、罰なら大公から受けると話しました。
- なので、大公に報告するように執事にお願いしたのです。
- キルシカは今まで、父親から相手にされたことがありませんでした。
- なのに、大公からは2人の話を聞くから執務室に来るように指示があったのです。
- ビックリしたキルシカでしたが、アレンダインと一緒に向かうことにしました。
