病弱公爵の契約妻 ネタバレ9話~10話【漫画】セレネはアーミッドの食事を決めることに
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」9話~10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネの嘘は意外にも順調に信じられていて…!?

≫≫前話「病弱公爵の契約妻」8話はこちら

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病弱公爵の契約妻9話~10話の注目ポイント&展開予想

食事の改善!

アーミッドを健康にさせようと決意したセレネ。

そのためにはまず現在の彼の健康管理の内容を知る必要がありました。

まずセレネが目をつけたのは食事です。

アーミッドに出している食事の内容から改善を図ることにしたのでした。

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病弱公爵の契約妻9話~10話のネタバレ

仲の良い夫婦!?

アーミッドはそっけない態度でしたが、セレネの手の包帯を巻き直してくれました。

部屋に戻ってきたセレネを、ローナが目を輝かせて迎えます。

二人が庭でキスしているのを見かけたのだとローナは大はしゃぎで伝えました。

 

セレネは困惑しましたが、ローナは二人が愛し合っていることを隠していただけだったのだと完全に誤解しています。

他の侍女たちも同じことを言っていたそうで、いろんな人に目撃されていたことにセレネは戸惑いました。

誤解ではありますが夫婦仲が良く見えているなら訂正する必要もないので、セレネは反論しないでおくことにします。

 

やっぱり夫婦のことは夫婦にしか分からないものだからとローナは励ますようにセレネの手を握りました。

ローナはこの館で唯一のセレネの味方で、いつもセレネを心配してくれています。

それは、金に困った父親に奴隷市場に売られたローナをセレネが侍女に迎えたからかもしれません。

 

セレネはローナの手を握り返し、自分が突然遠くへ行くことになってもローナとロバートが暮らす新居だけは用意していくから安心して嫁ぐようにと笑いかけました。

ローナはなぜ知っているのかと真っ赤になって慌てふためきます。

バレていないと思っていたのかとセレネは呆れながら、自分は何でもお見通しなのだと笑ってみせました。

レイモンドへの嘘

休む間もなくそこへレイモンドが訪れます。

彼は親切丁寧な医者で、セレネの診察に来てくれたそうでした。

彼には人の心を穏やかにする不思議な力があり、あの疑り深いカミラですらレイモンドのことは信用しているようです。

 

しかし実は、セレネはアーミッドの死に関わっていそうな要注意人物として彼を疑っていました。

どう考えてもセレネがアーミッドを毒殺したとは思えないので、何者かに罪を着せられたと考えたほうが自然です。

毒殺ができるのはアーミッドが口にする食事に近づける人物であり、絶対に怪しまれない人であることが条件でした。

 

セレネは内心レイモンドを疑いながら、実は問題があるのだと切り出します。

夜、アーミッドに元気が無いという問題だと聞いて、レイモンドは顔色を変えました。

夫婦のことだから言い出せずにいたが、妻の自分にしか分からないことがあるのだとセレネは悲しそうに伝えます。

 

レイモンドは急いでセレネの言葉に従い、セレネに求められるがままアーミッドの身体について説明しました。

話し合いの結果、今後はセレネがアーミッドの献立を決めることになります。

さっそく料理長に会いに行こうとするセレネに、料理長のジャンはとても怖い人だからとローナは怯えました。

料理長ジャンのもとへ

ローナとともに初めて厨房を訪れたセレネは、その悪環境にゾッとします。

息苦しいほど煙たくて汚れていたのです。

二人を食材泥棒かと誤解したジャンがぬっと背後から包丁を持って現れましたが、すぐに若奥様のセレネだと分かり笑顔で謝りました。

 

驚いたセレネでしたが、そんなに怖い人ではなさそうだと感じて安心します。

セレネはアーミッドの献立について相談したいと伝えて、彼に献立表を見せてもらいました。

消化に良いメニューですが、お肉が全然使われていません。

 

ジャンが提案し、レイモンドが許可を出したメニューだということですが、人はお肉も食べなければダメだとセレネは主張しました。

アーミッドの裸体を思い浮かべて赤面しながら、体格が良いのだからもっとしっかり食べなければとセレネは伝えます。

レイモンドが肉は負担が大きいと話していたそうでしたが、セレネはジャンをじっと見つめて笑いかけました。

 

体に負担がかからないような柔らかいお肉料理を、伝説の料理人と呼ばれるジャンにならできるはずだと信頼してみせます。

ジャンは顔を輝かせて頷き、セレネはすぐに彼と仲良くなりました。

一緒に献立の試作品をいくつも作っているうちに、セレネはどうしても厨房の環境が気になってしまいます。

 

厨房の環境改善を決意したセレネは…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻9話~10話の感想&次回11話の考察予想

堂々と嘘を重ねていくセレネは相当肝が据わっていると思います。

本人にバレたら…とか思わないのでしょうか。

思っていないからここまでできるのでしょうね…。

 

絶対そのうち誰かしらアーミッドに話すと思うので、今からその時が心配です。

仲の良い夫婦だと誤解されているだけでも、それがアーミッドにバレたら厄介そうなのに、まさかの不能疑惑とは…。

普通の男なら激怒するでしょう。

 

とは言え、アーミッドのために頑張るセレネはとても魅力的です!

献立を考えるためにまずは厨房の改善となるととても時間がかかりそうですが、長い目で見ればその方が良いに決まってますよね。

9話~10話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』9話~10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

9話~10話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の9話~10話のまとめ
  • セレネはローナやメイドたちの仲で仲の良い夫婦だと誤解されていることに気付きましたが、好都合なのであえて訂正はしませんでした。
  • ひそかにレイモンドを疑っていたセレネは、彼にアーミッドの夜の問題点を伝え、これからは自分も夫の健康管理に携わりたいと伝えます。
  • アーミッドの献立を考えることになったので、セレネは料理長ジャンと親しくなり、汚れた厨房の改善を図ることにしました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」11話はこちら

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