
原作DAMA先生、Lee Jae Hyun先生、漫画Yulbiの作品・漫画「もう見て見ぬふりはしない」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう見て見ぬふりはしない」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~オピリアの親友のデザイナー、マダムケイトの中傷記事がばらまかれてしまい、犯人を捜すオピリアは・・・。
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もう見て見ぬふりはしない44話の注目ポイント&展開予想
マダムケイトが海外デザイナーから盗作したと書かれた飛ばし記事がバラまかれ、店を閉めると落ち込むマダムケイト。
オピリアは、マダムケイトを中傷して陥れた犯人を捜し始めます。
ブライアント公爵の部下のヒュバートが、この記事を書いた記者ノラを知っていました。
元々、イエローペーパー出身の記者で、前にオピリアを中傷する記事を書いたのもこの記者ノラです。
オピリアは海外へスパイを派遣して海外デザイナーを調べ、記者ノラに中傷記事を書かれた被害者のデザイナー達を調べたところ、新たな真実が・・・。
もう見て見ぬふりはしない44話のネタバレ
ファッション誌の記者ノラの被害者
オピリアは、記者ノラの被害者のデザイナー2人から話を聞きました。
そのうちの1人は、首回りをレースで豪華にかざるラフカラーを作り出して流行させ、皇后にも気に入られていました。
ところが、ファッション誌ウィントスで批判されてしまったのです。
オピリアは、記者ノラは、最近またファッション誌で記事を書いているのだと思いました。
オピリアは、親しくしているマダムケイトが中傷記事を書かれたので調べていると2人に話します。
自己顕示欲の強いデザイナー、マダム・シュゼート
すると、1人の女性が、マダム・シュゼートは今も活動しているのかと尋ねてきました。
マダム・シュゼートは、自己顕示欲がとても強くて、優秀な人を黙って見ているような性格ではないというのです。
マダム・シュゼートのブティックを訪れたオピリア
話を聞いて、オピリアはマダム・シュゼートのブティックを訪れました。
個人のブティックとは思えないほど豪華で立派な建物です。
中は多くの客でいっぱいでした。
オピリアは店員から接客室に案内されます。
コーヒーを飲んでいると、オピリアは店員たちから自分が観察されていることに気づきました。
わざと騒ぎを起こすオピリア
オピリアはわざとカップを落とし注目を浴びます。
店員たちは、オピリアの正体に最初から気づいているのですが、わざと長く待たせておいて、自分から店内に出てくるように仕向けているのでした。
オピリアは大声を出して、マダム・シュゼートを呼ぶように騒ぎたてます。
そこへ、豪華なドレスに身を包んだマダム・シュゼートが現れてオピリアに・・・。
もう見て見ぬふりはしない44話の感想&次回45話の考察予想
マダム・ケイトを中傷するとばし記事を書いた記者ノラは、元はイエローペーパー出身で、ファッション業界のスキャンダルのような記事を次々と書いてきたようですね。
そのため、優秀なデザインで注目されたデザイナー達は、記者ノラに中傷記事を書かれたことで失脚したり廃業するように追い込まれることになってしまいました。
記者ノラは、誰かの指示でデザイナーの中傷記事を書いているのでしょうか?
デザイナーの2人が口をそろえて言っていた、自己顕示欲の強いマダム・シュゼート、デザイナーの世界の頂点にいるような人物が関わっているのでしょうか?
44話まとめ
今回は漫画『もう見て見ぬふりはしない』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- 記者ノラに中傷記事を書かれたデザイナー達に話を聞き出すオピリア。
- 中傷記事を書かれたデザイナー達は、最近マダム・シュゼートは活動しているのか気にしていました。
- 自己顕示欲が強くて変わった性格だというマダム・シュゼートのブティックを訪ねたオピリア。
