
作家Han riang先生、作家TOM先生の作品・漫画「転生令嬢のスイーツ店へようこそ!」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生令嬢のスイーツ店へようこそ!」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
招かれざる客、ヴェニエ夫人。売り言葉に買い言葉でアベラへの怒りを抑えられない彼女は、アベラに手を上げます。それを止めたのは…。
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転生令嬢のスイーツ店へようこそ!8話の注目ポイント&展開予想
遂に…
アベラの周囲に新しい風が吹きます。
それはアベラにとってどのように映るのでしょうか?
転生令嬢のスイーツ店へようこそ!8話のネタバレ
ゲドリー
母を止めたゲドリーは持ってきた花束を取り落としました。
アベラに謝り、母を連れて出て行こうとします。
しかしヴェニエ夫人は何を謝るのかと怒り続けました。
こんなことをされたら困ると話すゲドリーですが、母は理解しません。
母親に向かって何を言うのかと怒鳴ります。
そして、あんな小娘のために、と。
ゲドリーは再度アベラに謝罪して、母を引きずるかのように帰って行きました。
アベラ笑顔で、あなたももう来なくていい、とドアを思い切り締めます。
ちゃんとお別れの挨拶をした…つもりです。
本当に面倒な一家です。
ベラも恐ろしいレベルだと感じていました。
常識ある人間ならしばらく顔は出せない、と2人は仕事に取り掛かることにしたのでした。
この国の歴史
お菓子作りはいつだって楽しくなければなりません。
あんな人たちのことは忘れて今日はバンバン稼ごう!とアベラはお菓子作りを始めます。
今日は新メニュー、ベラの好きなブルーベリーを使ったマカロンです。
実はこの国では長年にわたるスイーツ禁止令により、石のように硬いただの砂糖の塊しか手に入りませんでした。
それは角砂糖を食べている方がマシだと思うレベル。
この世界で現代スイーツが受け入れてもらえればいいのですが…。
この新商品もたくさんの人に買ってもらえればいいな、と呟くアベラ。
ベルは、お嬢様のスイーツを嫌いな人なんていない、と自信満々です。
そしてベルの発言通り、アベラのスイーツは皆に愛され始めました。
日に日に伸びる長蛇の列、埋まる金庫。
お店は狭いので、5人ずつの入店としました。
まだ若いのに料理上手で経営までやってのけるアベラに、夫人方はうちに嫁いで欲しいと話し始めます。
こうして毎日が戦争のようでした。
しかしこれこそが幸せです。
自分のお店で、自分が作ったスイーツで人を幸せにし、お金まで稼げるのですから。
小さくて素朴な夢だけど、前世を思えばこんなチャンスはありません。
きっと神様はスイーツを作れとこの人生をくれたに違いないとアベラは思いました。
一生こうやって暮らしたい、と。
新しい風
しかし翌朝、アベラは大きな音で目が覚めました。
ついに隣のカフェがオープンしたのです。
アベラは慌てて外に出ました。
あのイケメン紳士エイモンドが、いいお店でしょう、と声をかけてきます。
認めたくはありませんが、確かにいいお店だとアベラは思いました。
しかし店の名前は“ドラゴン・ブレス”…思わずアベラは厨二病かと考えます。
顔はいいのにネーミングセンスは最悪。
しかしそんなエイモンドにモーニングコーヒーに誘われてしまったアベラ。
最初は断りますが、エイモンドに「オーナー」と呼ばれて振り向いてしまいました。
確かにアベラはオーナーですが、これまではお嬢さんとかトレビス嬢としか呼ばれたことがありませんでした。
常連さんですらオーナーとは呼んでくれません。
それをこんなイケメンが…。
結局、アベラはエイモンドに負けて店内へ、そしてメニュー表を渡されます。
幸いにもスイーツは置いていませんが、コーヒーの種類も豊富でインテリアも凝っている店内。
椅子もふかふかでオーナーがイケメン…ご令嬢たちは喜ぶことでしょう。
そんなアベラが何を選ぶのか、エイモンドは目の前で眺めるのでした。
転生令嬢のスイーツ店へようこそ!8話の感想&次回9話の考察予想
ついにカフェがオープンしました!
コーヒー屋さんになるでしょうか?
軽食などもあるのかもしれません。
だったらアベラのスイーツを置いてもいいのでは?
で、アベラの店でコーヒー豆を売るとか。
相乗効果を狙ってもいいと思うのですけど。
次回、アベラは何を注文するのか?
楽しみですね!
8話まとめ
今回は漫画『転生令嬢のスイーツ店へようこそ!』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
○話の内容をサクっとまとめると
- ヴェニエ夫人はゲドリーに引きずられるように帰っていきました
- ついに隣のカフェがオープンします
- アベラはエイモンドに言われるがままに店内へ…
