主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレ50話【漫画】ギュンターが掲げた解決案!
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原作Lee  Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。

「主人公の幸せ、私が責任を取ります」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

鉱山の採掘権をギュンターに奪われかけているノクターン!

≫≫前話「主人公の幸せ、私が責任を取ります」49話はこちら

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主人公の幸せ、私が責任を取ります50話の注目ポイント&展開予想

ノクターンの出張先だった鉱山である問題が起きました。

出張から戻ってきたノクターンはその問題のせいでギュンターに鉱山の採掘権を奪われそうになっています。

 

例えギュンターが皇帝であってもそれは不当だとノクターンに訴えるフェルニルの声が執務室の外まで聞こえていました。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります50話のネタバレ

鉱山での問題

少し前、ブラックウェル所属の鉱夫達が聖国との境界地域で鉱山を1つ発見

正式な調査団を派遣した結果、純度の高い珍しい魔晶石が大量に埋蔵されていることが判明します。

魔晶石は魔道具を作るのに必要な原石で計り知れないほどの価値があります。

 

ノクターンは正確に確認するため、専門家と共に直接調査に出向き鉱山の入り口を覗いてみると子供がやっと通れるくらいの狭い通路しかなかったのです。

報告会議

採掘方法を考えるため作業を一時停止し、精密な調査をする計画を練り直していたノクターンはギュンター含めた他の貴族達の前で報告します。

聖国との国境地帯の資源という点で作業が遅れれば遅れるほど聖国が鉱山を欲しがるのではないかとノクターンの考えに異を唱えたのがギュンターです。

 

皇室で貧民救済する一環で働き口を作る政策を模索しているギュンターが新たな解決案として掲げたのが貧民達を魔晶石の鉱山で働かせること。

更に鉱山の入り口が狭いなら貧民の『子供達』を送らせればいいと言いました。

 

ギュンターの案を実行するには採掘権を皇室に渡すほうが効率的と自ら言い、集まった貴族達もギュンターの意見に賛同したのです。

有利なのはギュンターの意見

採掘権を奪われないためにもブラックウェル家でも子供を雇用すべきと訴えるフェルニルの言葉に黙って聞いていられなくなったラリアは執務室に突撃します。

これまでの事情をノクターンとフェルニルから説明を受け、ラリアは子供を雇用することを反対しました。

 

ギュンターが掲げた貧民救済問題と魔晶石の鉱山の問題は別に考えないといけないと説得します。

ラリアの意見に賛同するノクターンが子供達の安全まで考えていたことに驚きました。

しかしこのままでは皇帝派ではない貴族達もブラックウェルの味方になるのは難しいです。

 

雇用問題も解決しながら同時に採掘も始められるギュンターの意見が今の状況ではどう考えても有利でした。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります50話の感想&次回51話の考察予想

皇室の舞踏会が開かれたときには鉱山の入り口が狭いという情報をギュンターはつかんでいた可能性があります。

会議で報告を受けても冷静を装い、別の解決案を出してきたのでしょう。

 

ノクターンはラリアの影響もあって子供達が危険になることは避けたいと考えを改め始めています。

以前のノクターンであれば迷わず子供を雇用していたはずです。

ギュンターは貧民救済のためと掲げていますが所詮はその場限りの使い捨て程度にしか考えていないと思います。

 

最下層の貧民の子供だから貴族達も賛同しただけで、自分達の子供を危険な場に放り込めと言われれば絶対にさせないはずです。

その点、ノクターンは最下層の貧民であっても子供の安全を考えています。

 

ギュンターの意見が覆るような圧倒的な解決案がノクターン達に打ち出すことができるかで状況は大きく変わると思います。

50話まとめ

今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

50話の内容をサクっとまとめると

主人公の幸せ、私が責任を取りますの50話のまとめ
  • 聖国との境界地域で鉱山を1つ発見したブラックウェル所属の鉱夫達。
  • 大量の魔晶石が埋蔵されている鉱山の入り口は子供がやっと通れるくらいの狭い通路しかないという問題が生じていました。
  • ギュンターは解決案として貧民達を働かせることを掲げます。
  • ギュンターの意見が通ればブラックウェル家が所有している採掘権が奪われます。
  • ノクターン以外の多くの貴族達がギュンターの意見に賛同してました。

≫≫次回「主人公の幸せ、私が責任を取ります」51話はこちら

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