忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ23話【漫画】カシュミルを愛するカール
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

予想外の反応に戸惑うカシュミル…一方目覚めたアリアは…!?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」22話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに23話の注目ポイント&展開予想

好意的なカール

原作ではカシュミルのことを疎ましく思っていたカール。

カシュミルは彼の反応を警戒しますが、予想に反してカールはカシュミルにひどく好意的でした。

さらに彼は、ずっと前からカシュミルが自分の命の恩人だと伝えます。

覚えのない話にカシュミルは戸惑いますが…?

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忠実な剣になろうとしただけなのに23話のネタバレ

当然のようにカシュミルを受け入れるカール

自分のことが嫌いなのだろうというカールの言葉にカシュミルは困惑しました。

戸惑うカシュミルに、カールはこれまでのカシュミルのそっけない態度をつらつらと語り、自分の名前すら呼んでくれない彼女の態度を理由に自分が嫌いなのだろうといじけてみせます。

大慌てで否定するカシュミルにカールはニヤリと笑いました。

 

カシュミルは急いで彼を名前で呼び、嫌っていないし彼が兄で嬉しいと叫びます。

大切な人ができることに慣れていなくて、人と接することも苦手で、カールに迷惑をかけてしまいそうで不安だったのだと伝えました。

カールはそれを聞いて小さく微笑み、心配しなくて良いと答えます。

 

彼女の愛称がシュシュだと聞き出したカールは、お前はもう妹だから俺もそう呼ぶと当然のように告げました。

カールは自分が憎くないのかとカシュミルは俯いて尋ねます。

婚外子で突然現れたよそ者で、貧しい平民として路地裏で生きてきたしがない傭兵である自分に好意を持つほうがおかしいのではないかと呟いたのでした。

 

しかしカールは、カシュミルが命の恩人だと伝えます。

魔獣討伐の時だけではなく、ずっと前からカシュミルに助けられてきたと聞かされ、カシュミルは困惑しました。

たとえカシュミル自身であっても彼女のことを悪く言う奴は許さないとカールは断言します。

カールとともに向かった部屋では…

クリシス家の令嬢として、そしてカールの妹として自信を持っていいと伝えました。

ろくでなしだった自分の手を取って導いてくれたのだとカールはカシュミルの手を握り、跪きます。

カシュミルを敬い愛するのは自分にとって当然のことだとカールは微笑んだのでした。

 

予想外の態度に戸惑い、本当に理解できない人だとカシュミルは思います。

その後公爵が呼んでいると聞かされ、カールに屋敷の説明をしてもらいながら二人で公爵の執務室に向かいました。

部屋の中から女性の声が聞こえてきて、カシュミルはハッとします。

 

中で公爵と対峙していたのはアリアでした。

あなたは私に手を出せないとアリアが嘲るように公爵に伝えています。

慌てるカシュミルに、カールは少し様子を見ようと囁きました。

 

カシュミルを愛しているなら彼女にとって一番大事な自分を傷つけることなどできないとアリアは断言します。

アリアは公爵の好意に対し声を荒らげていました。

本当に彼女の実の父親ならどうして今まで姉を放っておいたのか、どうして今更助けるのかと公爵を睨みつけます。

 

一触即発の事態ですが…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに23話の感想&次回24話の考察予想

カールの言葉には胸を打たれました。

カシュミルの優しさを十分知っているでしょうから、自分のことが嫌いなのだろうといじけてみせたら彼女が慌てることももちろん分かっていたでしょう。

素直に名前で呼んでほしいと伝えるよりも名前呼びを引き出しやすいと考えたのかもしれません。

恩人というのは彼に何かに執着する気持ちを与えたからでしょうか。

 

そして公爵にケンカを売っているアリアにも驚きました。

しかしこれもカシュミルを思ってのことのようです。

天使のようなアリアにこんな激しい一面があることに、誰よりもカシュミルが一番驚いたでしょうね。

23話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

23話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの23話のまとめ
  • 距離を取るカシュミルの態度にいじけるカールを見て、カシュミルは慌てて彼を名前で呼び、嫌っていないと訴えました。
  • カールはカシュミルを全面的に受け入れ、それだけではなく彼女を敬って愛するのは当然だと伝えます。
  • 一方公爵の執務室ではアリアが公爵に対して声を荒らげていて、部屋の外ではカシュミルがカールとともにそれを見守っていました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」24話はこちら

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